私は石けんをつくると、それに顔をつけるのが好きです。自分でつくるときだけでなく、講座で自由にデザインしていいときはだいたいにこにこ顔にします^^これはアンデリーズさんの2月の洋書講座でつくった石けんです。↑
最初に顔にしたのは、生活の木の石けん初級講座の作品制作の時でした。
それからおにぎり石けんにも顔をつけたり、ロールケーキにこにこ石けんをつくったり・・・。
最近はイースター石けんはたまご石けんに顔を描くことが多いです。「どうやって顔を描いているのですか?」というご質問があったということでしたので、写真を撮ってみました。
↑紙コップや皿に竹炭パウダーや酸化鉄を入れ、ほんの2滴位の水をいれます。
描く時は目など丸く描きたい時は竹くしの後ろ、口など細く描きたい時はとがった方を使います。
たくさんつくったら準備オッケー。つくってすぐはやわらかいので、しばらく置いておくと描きやすいです。
たまご石けんは自立するようにつくってあるので、机の上に置いて顔にする場所を決めます。
「かわいくなーれ」と思いながら、竹くしの後ろ側に墨をつけて目を描きます
目が描けました。なんだか何か言いたそうな目ですよね^^
口は竹くしの先端に酸化鉄を水で溶いたものをつけて、フリーハンドで描きます。
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