気分転換に、
久しぶりに自分服を縫いました。
春から夏にかけて、格安ニットの生地を
たくさん買い込み過ぎたため、
それを少しでも形にしなくてはと
ずっと思っていたんです。
そこで選んだのがC&Sさんの
ラナンキュラスのブラウスのパターン。
ニット生地で作ったらどうなるんだろ?
ということで、試しに作ってみました。
布帛用のパターンだからなのか、
同じMサイズでもゆったりとした
仕上がりになった気がします。
丈は少し長めにしています。
もし次回もニットで作る場合は
Sサイズにしても良さそうです。
使用した生地は、コットン100%で
さらっとしています。
コットンはコットンでも、
どんな種類の生地だったか
購入する際に控えておかなかったため、
わからなくなってしまいました。
色ですが、私としては珍しく
落ち着いた感じのブルー系を
チョイスしてみたところ、仕上がってみると
少し地味かな~という印象です。
撮影の腕がいまいちなので、
ブルー系なのにどうもパープル系に
写ってしまいます。
そして今回、ニット生地で縫ったとはいえ、
衿ぐりだけは布帛
(リバティのタナローン)を使用しました。
柄名はホビーラさんの
マーガレット・アニー(2012SS)です。
柄の中に同じようなブルーが使われているので
これを選びました。
身頃のブルー系との色のコントラストが
はっきりしすぎるかな~、とも思ったり…。
このプルオーバーを縫うにあたり、
持っているミシンをフル活用しました。
ニット同士を縫い合わせは
ロックミシン(糸取物語BL69WJ)を使用。↓
袖口と裾の始末はカバーステッチミシン
(ふらっとろっくBL72S)を使用 ↓
そして今回初めてロックミシンを使って
ギャザー寄せをしてみましたが、
ある程度のギャザーを簡単に寄せることができました。
この時の写真を撮っておけばよかった!
ギャザー寄せの際のロックミシンの設定は、
2本針4本糸、
かがり幅:最小
送り目:4
差動レバー:2
メス固定
にしました。
衿ぐりと身頃(ニット)の縫い合わせは
家庭用ミシン(ジャノメCK1100)で
普通のミシン糸と針を使って縫い合わせました。
ところで、このパターンが好きで
これまでリバティで何着か作ったのですが、
カーブした衿ぐり布にギャザーを寄せた身頃を
縫い合わせるのがどうも苦手で、
いまだにキレイ仕上げることができません。
苦手意識、早く克服したいな~。

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