9月7日。
あの日から1年が経ちました。
ずっと前のことのような、昨日のことのような、不思議な気持ち。

あの電話を受けた時、
わたしは子供たちと実家に居て、妹と夜散歩してたんだよね。いつもなら、家着いてから掛け直す旦那さんの電話を何故かその場で掛け直して。


全然意味が分からないまま、泣きながら家まで歩いた。




突然過ぎた。
若過ぎた。
残された人はどうして、なんで、って、考えても仕方ないたらればを永遠と考える。
どんなに考えても、もう彼には会えないのに。



あんなに子供みたいに声を出して泣く旦那さんを初めてみたし、久しぶりに会った彼は大人になってて、すごい旦那さんに似てた。


最後に触った
あの冷たさが忘れられない。



生きてれば楽しいことたくさんあったのに。
生きてればどうにでもなったのに。
生きててさえくれれば、いくらだって助けてあげれたのに。


そんなこと考えたって、彼は帰ってこない。
もう助けてあげられない。


どうかどうかお空の上では
辛いことも悲しいこともありませんように。
彼が幸せに笑っていますように。
生まれ変わったら、幸せになってね。
自分の最期を自分で決めないで。


いつかまた会えますように。