バンビ父が出張へ旅立った6月26日
バンビ母とバンビ、バンビKの3人は気仙沼へと帰省しました
バンビ父の帰国は7月1日なのでそれまでバンビ母の実家で
過ごすことにしたのです
実家にはいとこのYくんがいるので
バンビは遊べるのを楽しみにしていて
これまでの激しい人見知りもだいぶ和らいできました
庭のお砂場は狭いけど、二人で仲良く遊んでいる様子
・・・ですが、実はそれぞれがやりたいことがあって
バンビは楽しんでいなかったようでした
二人とも一緒に遊ぶことに慣れていないこともあって、
その場で喧嘩にはならないけれど
バンビはいつものように後からキレ気味に・・・
これもいい経験ですよね
そして何よりお庭の畑が気に入ったようで
畑に行ってまだ青いトマトを眺めたり、ねぎやミントやサラダ菜を
取っては食べ、また行ってちぎって食べるのでした
畑はうちの同じ敷地ではあるのですが、
かなりの段差のあるところにあって心配でしたが
さすがバンビ
さるのようにのぼりおりしてました
そして子供は別の子が食べているとまねっこしたくなるようで
バンビがねぎを食べるといつもはねぎなんて食べないYくんも
食べると言い出しました
Yくんがパンやとうもろこしを食べるとバンビも食べると言う
競争食い
近くに公園もないこの地域
いつものお散歩道はこんな山の中
バンビとYくんがこんなにちっちゃくなるほど
先に走っていってしまいました
東京のような暑さは全くなく
長袖でも良いくらいの気候でした
緑の中で
やっほー
と大声を出してバンビもストレス発散できたことでしょう
そして今回のちょっとしたイベント
というか、被災地のボランティアとして行われた
あるバイオリニストの演奏会
地域の学校や幼稚園、仮設住宅での演奏なので
少人数の前で演奏してくださって、しかもバイオリンを
弾かせてくれるという素晴らしい企画
バンビのおじいちゃんがお世話役をしていたことから
私達も参加させていただきました
まずYくんの幼稚園での演奏を見に行き
Yくんの幼稚園児姿もみてきました
Yくんは園では大人しくて真面目なようで
周りの子とワイワイするでもなくじーっと
演奏を聴いていました
そして実家の近くの仮設住宅では
もっと人数が少なかったので我が家のメンバーも
積極的に参加させてもらいました
バイオリンなんて触ったこともないけれど
きちんと音が出て、きらきら星が弾けるように
教えて頂いたのです!
バンビのおばあちゃんは昔弾いたことがあるそうですが
その時は音が出なかったとのこと
やっぱり教え方が上手なんだろうねえと
我が家での結論
バンビは途中で寝てしまい、バンビKは寝ているところを
東京から来たバイオリニストのお付きの方に
抱っこしてもらって母は楽しいひと時を過ごすことが
できました
地域の方もきっと楽しかったのではないでしょうか
約1週間の気仙沼
バンビは珍しく夜泣きもせず
気を遣っていたのが愚図りも少なく
母はとっても安心しました
バンビKはいつも誰かが抱っこしてくれて
良かったねー
突然決めた帰省でしたが
やっぱり帰ってみてよかったなあと
しみじみ思いました

























