”ここに幸あれ”ブログ -24ページ目

”ここに幸あれ”ブログ

なんでも良いんだよ!!
気持が幸せになれれば、そういう繋がりを持ちたいブログにしたいね。

今晩は   oda   ですビックリマーク

 

 

 

いや~9連休終わってしまいます~

過ぎた日々は早いっすねー

 

 

今回は殆どお籠りでしたが、意外に充実していたかな

やれる事やれたしねー十分休養できたし満足でした~パー

 

 

さて一週間ぶり、本来ですと佳境に入った

蘇れ‼~洸~の出番ですが←誰も待ってないって(笑)

 

 

夏休み特別って事でお休みです~そんなあ~

その代わり、大分前から気になっていた事

 

 

昨年度の松坂桃李さん事🍑ちゃんの

スライドショーが完成していない

 

 

やっと今回、編集作業も思い出しながら

アップに至りました合格合格合格

 

 

はいパーそうです

第43回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞

 

 

昨年度の輝かしい総括をやっとの事で

タイトルは『国民の為・家族の為・自分の為』

 

スライドショー行きまっせ~DASH!

18分余りでやんす見てくださいまし~

 

解説・振り返ると

昨年度の🍑ちゃんは、やはり新聞記者が印象的

 

今回はこの作品一つに絞って作る事に

でも何んか自分の中でモチベが上がらずズルズルと

 

そんな時に、🍑ちゃんのあのDVD作品の紹介

あの時から、また徐々に動き出しDASH!

 

Twitter優先なので、なかなか遠ざかってしまってねー

そんな時に、ブログがまたアップするようになり

 

そう~ツイッターの #今日の独り言 400記念に

間に合わせようと組合せで作成した次第です~クラッカークラッカークラッカー

 

まあ~どうでも良いお話ですけどねー

そう言う言訳を言いたい人なんで(笑)パー

 

いつも、そうなんですが、年にせいぜい1回程度何で

思い出しだし、どっかにメモって置けばだけど

 

やはり、一番苦労するのが、音楽

音源は一番厳しいですからねー

 

一応、ソフトにある音楽の種類か

ユーチューブオーディオライブラリーから

 

それがねーイメージ通りの曲が出て来ない音譜

一応作品シーンで6通りと受賞シーンで1通り

 

全部ベストじゃないがベターで我慢

スタートから順番に

 

・Earth - The Rhythm of Memories

・No.6 In My Dreams - Esther Abrami

・Invisible Beauty - Aakash Gandhi

・Feet On Water - Unexrected Moment

・A-GROUP - Verve

・Lord Taylor - Until there's more

・News Room News - Spence

 

この曲の中でのお気に入りは、太字にした

・A-GROUP - Verve

 

叫び声が入ってるとは思はなかった

これが良い効果を生んでいるニコ

 

 

この作品は

🍑ちゃんファンだから、上映前から気になっていた

 

プロデューサーの河村光庸さんが

「たくさんの人に見てもらいたいので、参院選を狙いました」

でもねーなかなか番宣は締め出しでしたねー

ここまで圧力が掛かっているのか?忖度なのか?と思いましたねー

 

監督の藤井道人さんは、2度3度断ったようですが

河村さんは若い方にと言う思いもあり出来上がった作品

 

藤井監督は殆ど新聞は読んでいない方のようで

だからこそ、対等な意見も取材したようですねー

 

主演二人を

「二人それぞれ、葛藤を抱えた演技が素晴らしい」

🍑ちゃんの葛藤はもう~十八番ですよねー

そう言う意味では、はまり役でもありましたねー

 

もう一人の女優シム・ウンギョンさん

正直何で、日本の女優さんではないのとも思いましたが

 

見てみたら、納得でしたねー

お上手と言うか自然になりきっている

 

他の作品は見ていないが

不思議な魅力のある女優さんですねー

 

日本人女優は断ったと言う事も言われていますが

河村さんははっきりと上段の新聞記事にもありますが

 

「日本人女優では拓海との恋愛を期待してしまうと思い、

元々(起用を)考えなかった。彼女の演技は期待通り」

 

と言っております。それでもマスコミ的には

どうしても日本人女優が断ったて事にしたいようですね(笑)

 

まあ、結果的にはどっちでも良いんですけどねー

でも、それだけ出演するには覚悟が要るって事ですよねー

 

ですから、まあ締め出された作品が

日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞するとは思いませんでした

 

ただ、徐々に風通しが良くなってきたって事でもあるかな

本来は当たり前の事なんですけどねー

 

国民がこの作品を見て徐々に分かって来たって事も言えるし

色んな期待をしてるって事でもありますねー

 

で、作品賞・主演女優賞・主演男優賞を受賞しましたが

助演の俳優さんにもスポットが当たらなかったのは残念でした

 

ここからは、このスライドショーで印象に残ったお写真を

出演者からチョイスしてみます

 

まず、多田智也(内閣参事官:杉原の直属の上司)

田中哲司さんの憎い演技、これに助演男優賞があっても

 

この3つのセリフが刺さりましたねー

「ウソか本当かを決めるのは お前じゃない 国民だ」

正にそうでしょ~耳が痛い言葉でした

 

「全員 犯罪者予備軍だ」

こちらもねー以前ツイッターでも紹介しましたが

 

うちのママも国会前で叫びたいと言っていたが、目を付けられると怖いから息子が大学卒業してからにすると言っていたからねー

 

ぎゃ~その通りの映像と思って、背筋が寒くなりましたガーン

 

そして

「この国の民主主義は 形だけでいいんだ」

もう~参りましたよ、現状、ホントこの言葉が象徴と思いましたもの

このセリフは、Pの河村さんがどうしても入れて欲しいと言ったとか

 

正解パーでしたねー

 

次に、神崎俊尚(内閣府勤務:杉原の外務省時代の上司)

高橋和也さん、昔々ジャニーズ男闘呼組のメンバーでしたよね

 

高橋さんも良い味だしてましたよねー

「知らない人は いないんじゃないか?」

黒幕は誰だ?って事ですかねー

ホントこれで良いのかって、イライラしましたねー

 

お次は、陣野和正(東都新聞社会部:吉岡の直属の上司)

北村有起哉さん、🍑ちゃんとは共演が多いですよねー

 

日暮旅人わろてんか

どちらも流石な演技で、作品を盛り上げてくれました 

 

「ひょっとしたら 政権が ひっくり返るかもしれないぞ」
冒頭のこの言葉は、作品を惹きつけるのに打って付けでしたねー
 
そして助演の女優陣も、神崎伸子(神崎俊尚の妻)
西田尚美さん、彼女にも助演女優賞をとも思いましたけどねー
 
「5年前 あの事件があってから 息をひそめて」
涙を堪えながら号泣に至ったこのシーンは
こちらも目頭がやられると同時に憤りを感じましたねー
 
もう一人、杉原奈津美(杉原拓海の妻)
本田翼ちゃん、ちゃん呼びですが
 
彼女がこの作品に出てくれるとは嬉しかった
賛否はあったようですが、屈託のたい表情がホッとさせてくれた
 
「早く抱っこしたいな 赤ちゃん」
この言葉に救われた気がします
 
最後は主演のお二人
 
このスライドショーは拓ちゃんメインなので、本来の作品より
シムさんのお写真が少な目なのは、ご了承ください
 
吉岡エリカ(東都新聞社会部記者)
シム・ウンギョンさん、刺さるのが結構ありありでした
 
「だから やめろ そう言うんですか?」
この怒りの表情を、今の日本の女優さんで出せる方が
居るのかな?って思いましたねー
 
こちらも
「そんな理由で 自分で自分を 納得させられるんですか」
この言い方がねー拓ちゃんにはグサッと来たでしょうねー
セリフ回しが抜群でしたねー
 
あまり言いたくないですが、日本の女優さんって
ちょっこしオーバー感がありますよね全部とは言いませんがパー
 
だから、リアル感が無くなってしまうような
河村Pが彼女を選んだ事が何となく分かります~
 
はいパー大トリは
 
杉原拓海(内閣情報調査室)
我らが、松坂桃李さん、彼のを抜粋するのは、あり過ぎて(笑)
 
その前に、完成披露試写会で
 
「自分の中でどういう作品か一言で言い表すことができない。
ぜひ先入観を持たず見ていただきたいです」
この言葉は光りましたねー
 
で、お写真は4つ
あまり多いと何の為のスライドショーか分からなくなりますので(笑)
 
「そうじゃなくて いや… ごめん」
この“ごめん”の意味ははてなマーク
国側の人間ではあるが・何の為に官僚に・何を守れば良いのか
 
ここは泣けたねー汗泣くのは絶品ですが
葛藤がドンッ拓ちゃんの心情がクー辛いねー
 
そして、こちら
「君なら 自分の父親に どっちを選択して欲しい?」
もう~覚悟を決めた言葉!!
タイトルも、このお写真が決めて
 
『国民の為・家族の為・自分の為』が浮かびましたパー
 
こちらは言葉はないが
この表情、心の変動が…ゾクゾク来ましたねー怖い世界だわ
 
こちらも
この絶望的な表情も忘れらません
 
ラストの表情もアップしたいところですが
そちらはスライドショーで👍
 
改めて最優秀主演男優賞受賞おめでとう~クラッカー合格クラッカー合格クラッカー合格
この作品は、日本の映画史・松坂桃李さんの作品の中でも
いつまでも心に残る作品になりましたねー🤗
 
何しろ、映画館で18回観たのは、自分にとっても新記録😆
娼年 13回・孤狼の血 12回を軽く超えちゃった

でもねー孤狼の血は続編の上映が決まったら

また、行きそうですけどねーむふふ

 

まあ、拓ちゃんを超える作品が出て来るのを

期待してますぞ~DASH!

 
あっスライドショーの最後のお問題もはてなマーク
楽しみにしてくださいましねーチョキ
 
 
皆さん、熱中症・コロナに気を付けましょうねーパー
 
 
 
 
 
それでは、odaよりウシシ