こんばんは。
今日紹介するのは感動映画NO.1とも呼び声高い入シネマパラダイスです。

普段なら感動する映画と聞いてから見ると
たいして感動もしないのが大半なんですけどこの映画は違いましたね!
作品が進むにつれてだんだんと主人公のトトとアルフレードの関係にのめり込んでいきます
以下ネタバレ注意です!

あらすじ
当時の映画は時代的なこともあって、キスシーンなどは全てNGで処分されていました。
主人公のトトは、その処分されたフィルムをもらいに映画技師であるアルフレードにもらいに行きます。そこでトトはフィルムをもらいました。しかし、保管はアルフレードがするので結局トトの手元にはきませんでした。
トトは勝手に拾った数少ないフィルムを大切に保管していたのですが、当時のフィルムは燃えやすかったので、可燃し妹が死にかけて以来、母親に映画館出禁を喰らいます。
負い目を感じたアルフレードはトトにフィルムの危険性を教え、フィルムの交換の仕方など映画の取り方を教えていきました。
そんなある日、アルフレードが映画館には入れない人のために壁に投影する技術を披露しました。
監修もトトもそれに見とれていました。すると、突然フィルムに火がつきました。
アルフレードが消そうとするも間に合わず、火に囲まれて倒れてしまいます。
なんとかトトに救われたものの目が見えなくなってしまい、映画館も廃館になってしまいました。
するとまもなく、くじを当てた男が映画館ニューシネマパラダイスを新築することになりました。
そこの映画技師にトトが大抜擢されます。
少し大人になったトトは自分で買ったビデオカメラを駅で回しているときに見つけた女の子(エレナ)に恋します。アルフレードに相談し話を聞いて結局、毎晩家のしたで待つことにしました。しばらくしてから、思いの強いトトにエレナは惹かれ二人は幸せになりました。
しかし、トトに徴兵の知らせが来てしまい徴兵に行くことになりました。
徴兵から帰ってくると、映画技師は知らない人がやっており、エレナとは音信不通になりました。
そのことをアルフレードに言うと、トトは、こんなところで収まる人間じゃないもう連絡はしてくるな私の状態も気にするな。と言って送り出してくれました
30年が経ちトトはアルフレードの不法を聞き帰ってきました。トトは映画経営者になり立派になっていました。そして、最後にアルフレードの遺言と言って渡された、キスシーンばかり集めた映画を見て終わります。

感想
自分の解釈で行くと最後のシーンの泣ける理由というのは、アルフレードがずっと自分のためにフィルムを保管していたということが感動する理由なのかなと思います。
あともう一つ、兵士が女王様に恋をする話の答えは。
1日前に女王様が兵士に惹かれたからという解釈をしています。