おはようございます。
今日はブラピ主演作のサスペンス映画「ファイトクラブ」を紹介していきます。
以下ネタバレ注意です。
あらすじ
冴えない男、エドワード・ノートンは
自動社会社で勤務する平凡な会社員であった。不眠症が悩みである彼は医者に相談すると、もっと酷い症状の人がいると睾丸患者の会に招待される。
その会で、ノートンは感極り気づけば不眠症は治っていた。
ノートンはその感覚にハマってしまい他の患者の会にも偽患者として出席するようになった。すると、ノートン同様に偽患者として出席しているマーラに出会う。
そんなある日、ノートンの出張中に自宅が爆発してしまった。たまたま飛行機で相席していた石鹸屋のタイラー・ダーデンに相談する。
そこで、彼にはノートンにはない男らしい魅力があり惹かれていった。そして、帰り道タイラーに自分を殴れと言われたのが、きっかけで本気の殴り合いが勃発。疲れ果てた二人は生きているということを実感した。
そして、タイラーは店の地下室に一対一の決闘場を作る。それをタイラーはファイトクラブと呼んだ。
ファイトクラブでは口外してはいけないというルールがあった。
そこでは社会的な地位など何も関係なかった。
ノートンはタイラーから色々な知識を得て、人間の脂肪から石鹸作りをして、それを副業にするなどした。
ある日、ふとしたきったかけでマーラとタイラーと三人で住むことになった。
そして、タイラーはファイトクラブで社会的な嫌がらせをして喧嘩をしかけ、わざと負けろというのが宿題としてでた。
ノートンも宿題に取り組み上司の前で自らを殴りボコボコになる。
そして、在宅勤務という自由の身になる。
しかし、タイラーの要求はさらに悪化し、スペースモンキーという集団を作り住み込みで作業をさせた。
そして、タイラーはスペースモンキーを率いてアメリカで爆発テロをするという計画をたてていた。
そのテロ計画を止めるためにノートンは世界中を探してまわった。
タイラーは世界中にファイトクラブを作ってたたえられていた。
そんなある日BARのマスターにタイラーを見なかったか?と聞くと
タイラーはあなたです。と言われる。
そして、マーラに確認していると、タイラーが現れ、自分はノートンが作り出した理想像であるといった。
不眠症も爆発事故も喧嘩も爆発テロもすべてタイラーとしてノートンが行ったことであった。
そしてスペースモンキー達の残した手紙により、同時爆発テロであることを知る。
ノートンは、それを知り深夜のビルに向かう。そして、タイラーが出てきて殴り合いをし、椅子に縛られ銃をつきつけられる。しかし、ノートンは自分が銃を持っているのだと気づきタイラーは自殺する。
そして、スペースモンキー達に連れてこられたマーラと抱き合うが、時すでに遅く、周りのビルが倒壊していくのを眺めていた。
感想
誰でも憧れるワルなダーデン。
一方冴えないノートン。
この映画では男の中の男がどういうものであるべきなのか!という理想を描いた映画です。
男なら一度は見るべき映画です!
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