1月28日に投稿したなう
Outside is thin snowcap. Osaka is also first snow coverage at last.
1/28 0:54
この程度の雪なら朝のうちに 溶けるな~。
1/28 1:05
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東京チカラめし
【あくまで個人的な見解】
今日、テレビで『東京チカラめし』が取り上げられていた。先月東京に行った時に築地にあったので、ここでちょっと早い昼食を仲間3人でする事にした。まだ11時半という事もあって店内のお客さんは2~3人。
実感と番組内容の違いがあまりに大きかったので指摘してみたくなった。
★番組内容① 食券自販機について
ボタンタイプではなくタッチパネル式にする事で、
・タッチ式なのでタッチする部分が大きくてわかりやすい。
・本社とネットワークで繋がっていてメニューの変更など瞬時にでき、
・メニュー変更時などの際、ボタン式の場合ボタンの中の『紙』を交換する手間も人員もいらない
という説明だったが…
表のお持ち帰りコーナーの窓のそばに券売機らしきものがあったが、ここだけ直射日光がキツく何が表示されているのかという以前に、電源が入っているのかさえわからなかった。
しばらくすると目が慣れてきて少し見えてきたが、やはり画像も文字も判別できず、諦めかけていたら、食券自販機の画面の枠の隅に小さな文字で『店内にも同じ機械があります』といった内容のシールが貼ってあった。なので結局店内に入って、その自販機へ。
今度は店内なのでさっきよりは見やすいと思った。まず店内かテイクアウトか選ぶが、その後のメニュー一覧のレイアウトがグチャグチャでお目当ての『焼き牛丼』が見当たらない。しばらくして下部に見つけるが、そのタッチすべきボタンというか位置がわからない。じっくり見てようやくサイズを選ばないといけない事がわかって押したら、お金を入れるように指示された。
ボタン式は、お目当てのメニューを見つけてら値段が書いてあるので、『目視→お金投入→ボタンを押す』という流れでこれに慣れていたが、タッチ式は機械が誘導する通りしないと先に進めないために操作に必死になっていてお金の事をすっかりわすれていた。
少なくとも、ユーザビリティというかそういった配慮は全く感じられるシステムではなかった。単に会社の都合でメニューの変更が簡単、楽という事ではないか。
★番組内容② 企業ヒミツの肉を蒸し焼きにする技術で『素早く』
申し合わせた訳ではないが、3人とも同じメニューの食券を買ってカウンター席に並んで座り、食券を机の上に出していた。入店してからそういえば一度も『いらっしゃいませ』と言われていない。
かつて浅草や調布の店で同じ様な対応をされた事があったので、『それが東京のやり方』だと思っていたら、暗い表情の女性店員(40代くらい?)が食券を取りに来るのを待った。
ほんの少しだけ取りに来るのが遅かったが十分許容範囲内。恐らくテイクアウトのお客さんの対応で遅かったんだと、勝手に納得する。『焼き牛丼、並ですね』と言われたがやはり『いらっしゃいませ』を言われた記憶がない。
待っている間に店内を見渡すと他のお客さんは3名ほど。空いている席を見ると帰ったお客さんの食器が点在していた。
ちらほらお客さんが入ってくるがやはり店員はなかなか出て来ない。出て来てもやはり『いらっしゃいませ』はなく『◯◯ですね』だけ。
なかなか焼き牛丼は出てこない。まぁ肉を焼くから時間かかるか、と思いながら待つ。キッチンはほとんど見えないがどうやらこの人しかいないのか…。ようやく出て来たと思ったら別のお客さんのところへ…。
またしばらく待つが、今度はその女性店員が店内の券売機へ…。故障なのか中を開け閉めしてタッチパネルを色々と操作してはお金を出したり…。一体3人の焼き牛丼はどうなってんの…??
やっと出て来たのが14分後。
1人分づつで、3人分続けては出て来ない…。
それほど何分も待つ訳ではないが時間差攻撃状態。
3人分揃うまでまた少しかかった…。高速牛肉焼き機らしきものがテレビに映っていて、
確かに同じらしきものがあったが、どこが高速なんだ?
テレビでは、自動肉焼き機で肉を焼く→ご飯の上に乗せる→タレをかける、というシーンが流れてたけが、自分が食べに行った時は、
どうしてここまで時間がかかったのか疑問。
かつて飲食業界にいた者としても理解できない。
★番組内容③ 味は常に改良を重ね社長が全てチェックする
待ちわびた焼き牛丼、確かに口当たりは良いし、美味しいといえばおいしい。
でも率直に言って外食で食べる味のレベルとは思えない。
端的に言えば、牛肉スライスを焼いて市販の焼肉のタレをかけたのと同じ味。
器も丼用というよりは、うどんやそばに使う幅(間口)の広いサイズ。ごはんものを食べるには食べにくい。タレでご飯がバラバラになる上に底の面積が広いのでご飯を集めにくい。多分、肉をきれいに広げて見せたいんだろうけど、食べやすいとはお世辞にも言えない。
☆個人的体験から…
まずくはないし、美味しいとは思いますが、お金を出してまで食べたいとは思わない。完食しても満足感はなかった。
仮にこのお店の隣に松屋や吉野家があったら、間違いなくこのお店には入らない。
本社を新宿から移転して3割コストカットをしたとあったが、店舗ごとに一人増員くらいしてはどうかと思う。
高い、遅い、愛想悪い、これではリピーターにはなれない。
これはたまたま自分の入った店だけかもしれないが、チェーン店となると、『どこも同じだろう』という憶測を持ってしまいます。
多分、今後何か新たな情報にでも接しない限りこのお店は利用しないと思
います。
繰り返しになりますが、あくまで個人的な見解です。
今日、テレビで『東京チカラめし』が取り上げられていた。先月東京に行った時に築地にあったので、ここでちょっと早い昼食を仲間3人でする事にした。まだ11時半という事もあって店内のお客さんは2~3人。
実感と番組内容の違いがあまりに大きかったので指摘してみたくなった。
★番組内容① 食券自販機について
ボタンタイプではなくタッチパネル式にする事で、
・タッチ式なのでタッチする部分が大きくてわかりやすい。
・本社とネットワークで繋がっていてメニューの変更など瞬時にでき、
・メニュー変更時などの際、ボタン式の場合ボタンの中の『紙』を交換する手間も人員もいらない
という説明だったが…
表のお持ち帰りコーナーの窓のそばに券売機らしきものがあったが、ここだけ直射日光がキツく何が表示されているのかという以前に、電源が入っているのかさえわからなかった。
しばらくすると目が慣れてきて少し見えてきたが、やはり画像も文字も判別できず、諦めかけていたら、食券自販機の画面の枠の隅に小さな文字で『店内にも同じ機械があります』といった内容のシールが貼ってあった。なので結局店内に入って、その自販機へ。
今度は店内なのでさっきよりは見やすいと思った。まず店内かテイクアウトか選ぶが、その後のメニュー一覧のレイアウトがグチャグチャでお目当ての『焼き牛丼』が見当たらない。しばらくして下部に見つけるが、そのタッチすべきボタンというか位置がわからない。じっくり見てようやくサイズを選ばないといけない事がわかって押したら、お金を入れるように指示された。
ボタン式は、お目当てのメニューを見つけてら値段が書いてあるので、『目視→お金投入→ボタンを押す』という流れでこれに慣れていたが、タッチ式は機械が誘導する通りしないと先に進めないために操作に必死になっていてお金の事をすっかりわすれていた。
少なくとも、ユーザビリティというかそういった配慮は全く感じられるシステムではなかった。単に会社の都合でメニューの変更が簡単、楽という事ではないか。
★番組内容② 企業ヒミツの肉を蒸し焼きにする技術で『素早く』
申し合わせた訳ではないが、3人とも同じメニューの食券を買ってカウンター席に並んで座り、食券を机の上に出していた。入店してからそういえば一度も『いらっしゃいませ』と言われていない。
かつて浅草や調布の店で同じ様な対応をされた事があったので、『それが東京のやり方』だと思っていたら、暗い表情の女性店員(40代くらい?)が食券を取りに来るのを待った。
ほんの少しだけ取りに来るのが遅かったが十分許容範囲内。恐らくテイクアウトのお客さんの対応で遅かったんだと、勝手に納得する。『焼き牛丼、並ですね』と言われたがやはり『いらっしゃいませ』を言われた記憶がない。
待っている間に店内を見渡すと他のお客さんは3名ほど。空いている席を見ると帰ったお客さんの食器が点在していた。
ちらほらお客さんが入ってくるがやはり店員はなかなか出て来ない。出て来てもやはり『いらっしゃいませ』はなく『◯◯ですね』だけ。
なかなか焼き牛丼は出てこない。まぁ肉を焼くから時間かかるか、と思いながら待つ。キッチンはほとんど見えないがどうやらこの人しかいないのか…。ようやく出て来たと思ったら別のお客さんのところへ…。
またしばらく待つが、今度はその女性店員が店内の券売機へ…。故障なのか中を開け閉めしてタッチパネルを色々と操作してはお金を出したり…。一体3人の焼き牛丼はどうなってんの…??
やっと出て来たのが14分後。
1人分づつで、3人分続けては出て来ない…。
それほど何分も待つ訳ではないが時間差攻撃状態。
3人分揃うまでまた少しかかった…。高速牛肉焼き機らしきものがテレビに映っていて、
確かに同じらしきものがあったが、どこが高速なんだ?
テレビでは、自動肉焼き機で肉を焼く→ご飯の上に乗せる→タレをかける、というシーンが流れてたけが、自分が食べに行った時は、
どうしてここまで時間がかかったのか疑問。
かつて飲食業界にいた者としても理解できない。
★番組内容③ 味は常に改良を重ね社長が全てチェックする
待ちわびた焼き牛丼、確かに口当たりは良いし、美味しいといえばおいしい。
でも率直に言って外食で食べる味のレベルとは思えない。
端的に言えば、牛肉スライスを焼いて市販の焼肉のタレをかけたのと同じ味。
器も丼用というよりは、うどんやそばに使う幅(間口)の広いサイズ。ごはんものを食べるには食べにくい。タレでご飯がバラバラになる上に底の面積が広いのでご飯を集めにくい。多分、肉をきれいに広げて見せたいんだろうけど、食べやすいとはお世辞にも言えない。
☆個人的体験から…
まずくはないし、美味しいとは思いますが、お金を出してまで食べたいとは思わない。完食しても満足感はなかった。
仮にこのお店の隣に松屋や吉野家があったら、間違いなくこのお店には入らない。
本社を新宿から移転して3割コストカットをしたとあったが、店舗ごとに一人増員くらいしてはどうかと思う。
高い、遅い、愛想悪い、これではリピーターにはなれない。
これはたまたま自分の入った店だけかもしれないが、チェーン店となると、『どこも同じだろう』という憶測を持ってしまいます。
多分、今後何か新たな情報にでも接しない限りこのお店は利用しないと思
います。
繰り返しになりますが、あくまで個人的な見解です。
新年のご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は今までにないくらい色んな所へ出かけ、
多くの人と新たに出会い、
たくさんの刺激を受けました。
学生時代をほぼ最後に眠らせていた
法律の知識を活かした仕事をしたのも、
ピアノの発表会でのドラムの演奏も、
出会った人たちがそのチャンスを与えてくてたことで
実現しました。
契約書や特許明細を読み解く作業に没頭したり、
楽器を演奏にのめり込んだり、
もうすっかり忘れていた感覚がよみがえりました。
自分が普段から動いていて、
そういう機会を与えてくれる人に出会えて
思いがけず実現した事ですが、
チャンスをくれた人たちには心から感謝しています。
今年はさらに行動を続け、
年末には『転機の年』だったと振り返られるように、
頑張りたいと思います。
2013年元日
KAWORUN
昨年は今までにないくらい色んな所へ出かけ、
多くの人と新たに出会い、
たくさんの刺激を受けました。
学生時代をほぼ最後に眠らせていた
法律の知識を活かした仕事をしたのも、
ピアノの発表会でのドラムの演奏も、
出会った人たちがそのチャンスを与えてくてたことで
実現しました。
契約書や特許明細を読み解く作業に没頭したり、
楽器を演奏にのめり込んだり、
もうすっかり忘れていた感覚がよみがえりました。
自分が普段から動いていて、
そういう機会を与えてくれる人に出会えて
思いがけず実現した事ですが、
チャンスをくれた人たちには心から感謝しています。
今年はさらに行動を続け、
年末には『転機の年』だったと振り返られるように、
頑張りたいと思います。
2013年元日
KAWORUN





