「ほのりん」が生まれて一ヶ月ちょいが経ちました。今日は忘れないうちに出産話でも書こうかと思います。


私にとって出産は人生初めての事。 陣痛の痛さに耐えれるか?

そもそも、陣痛の痛みってどんなもの?って感じでした。


予定日が過ぎても生まれる気配がないので、一生懸命体を動かしました。1日に6時間ぐらい歩いてた(笑)


予定日より3日後の夕方より、あれ何だか生理痛の痛みみたいのがあり、夜中に腹痛でトイレに行った際、流れ出るように赤い血(サラサラした感じの)が出てきました。そう、「おしるし」です。

始め、「おしるし」と「破水」の区別がつかず、慌ててダンナを起こし、病院に電話したら、

「もしかしたら破水かもしれないので、今すぐ病院に来てください!」と言われたので、急いで入院グッズを持ち病院へ行きました。

病院で検査をしてもらい、「おしるし」です。っとあっさり言われ、夜中だし明日が検診日という事もあり、

家に戻り様子を見る事に。

家に戻ってからも、相変わらず「おしるし」は続き、痛みもあり落ち着かず寝れませんでした。

「おしるし」がずっーと続くなんて思ってなかったのでビックリした;普通に「あれ?生理きた?」なんて思った(笑)


次の日になり、時よりくる痛みに耐えながら朝食を食べ、検診に行きました。

病院でNSTをし、まだ本格的な「陣痛」ではない。との事で、家に戻り、「本陣痛」を起こす為にダンナと散歩したり家事をして過ごしました。

その日の夜も、波のある痛みでほとんど寝れず、朝になり痛みの間隔が10分になったので病院に行きました。

病院に行き、NSTをつけ1時間くらい様子を見て、中々「陣痛」が乗らないので、看護婦さんに「少し陣痛を波に乗らせるように歩いて」と言われ、院内を歩きました。

波に乗らないといっても、痛みはあるわけで歩くのもヨタヨタしながら痛みに耐えながらで辛かったです;

何度もNSTをしに「陣痛室」、「病室」の行き来で大変だった。夜になっても「陣痛」は波に乗らず、昨日もほとんど寝ていない為、私の体力が無くなり眠くなり「陣痛」も治まってきてしまい、看護婦さんから「これじゃ無理ね。家帰って様子見てもらおうか?」なんて言い出してきたから、「体動かして「陣痛」起こすように頑張るので、このまま入院させてほしい」とお願いしました。

(ぶっちゃけ、ここ2日間痛みに耐え、家と病院の行ったり来たりでいい加減嫌気が;せっかく入院したんだからこのまま病院で様子見てよ!簡単に家帰れとか言うけど、車で30分以上かかるんだよ!この移動だけでも体力消耗するってのに..)

そのまま入院し、翌朝のNSTの際に「予定日過ぎてるから陣痛促進剤を使うか考えて」と言われ、ダンナと相談しますと言い、病室で待つダンナのとこへ。(極力、薬は使わず、自然に生みたいっと思っていたので)

当然、薬を使うという事は「リスク」が伴うわけで;「どうしようか?」と相談をして、昼までに「陣痛」が波に乗らないようなら「陣痛促進剤」を使う事に決めました。 凄く不安でした。その後も院内を徘徊し続け波に乗るよう頑張り、その甲斐あって、昼のNSTをしていたら「陣痛」が波に乗ってきていると言われ、「やっとか!もう痛いの怖いなんて思わないから、じゃんじゃん痛くなってください!」って思った(笑)

ダンナと「良かったね!薬使わずに済んだね!」と話したりする余裕がまだこの時点ではありました。

ダンナが一旦家に戻り、洗濯物を取り込みに帰った後に、いきなり「陣痛」が進み、尋常じゃない痛みになってきて、何だか「うんちが出る感覚」がしてきて「あっ!これがいきみたい感じなのね!」なんて思える余裕もなく(笑)

一人で居る心細さと寂しさに耐え、唸りながら「陣痛」と戦っていたら、看護婦さんから「絶対にいきんじゃダメ!呼吸法で痛みを逃して!」と言われたが、もう理性が効かない程の痛みになり「陣痛」の波と共に勝手にいきんじゃった!そしたら、突然「ドバッー」って何かが勢いよく出てきた!!「あっ!破水した!」っと直感し、

ナースコールしようと携帯を探したら、何故か私の手の届かない場所に置かれてるし;(手の届かないとこに置いてたら意味ないやん;)

「陣痛」の痛みが無ければ取れるけど、今この痛みで寝転んで必死な状態で取れるわけもなく;

でも、「破水」しちゃったからこのままにしておけないので、必死に叫びました私。 カーテンでしきられて、隣が「ナースステーション」なんだけど呼べど叫べど誰も来てくんない; 痛くて辛いのにこんなに叫んでるのに誰も来てくれないイライラと焦りから、最後は壁を叩いて呼んでやりました(笑)

看護婦さんが来て、子宮口を診たら既に赤ちゃんの頭が見えてるから分娩室に移動することに。

てか、この時に陣痛間隔が1~2分間隔になってたからすぐ隣の分娩室に歩いて行くのすら辛かった。。

歩いてる時にも、容赦なく陣痛が来るので歩きながらイキんでしまいました(汗;

(もう少し陣痛の間隔があるうちに分娩室に移動させて欲しいもんです;陣痛間隔1~2分間隔なんて常に陣痛がある状態だから、少しの移動も辛い、分娩台に踏み台?みたいの上がって乗るのも陣痛がある時には辛いもんです)

分娩室に入ったからすぐに産めるのかと思いきや、準備とやらするので「まだ産むな!」と言われ;「オイオイ、もう待てませんがな。」と思いながらいたら、旦那様が到着!

準備OK!の合図で、思いっきりイキんで3回ぐらいで「スポッーン!!」っと、ほのりんが産まれました!

よく産まれた瞬間、「感動して涙が出た」とか聞くけど、あまりにもアッサリ産まれてしまったので、「んっ?あれ?産まれたの?」って感じでした(笑)


陣痛の波が乗らなくて大変だったけど、波に乗ってきたらトントンと進んでいき、分娩室入ってから10分ぐらいで産まれたから”安産”だったかな?


こんな感じで怒涛に綴ってしまいましたが、無事にほのりんが産まれてきてくれて良かったです!





先日、市の助産師さんが家に訪問しに来ました。

(うちの市では、赤ちゃんが生まれたら市から助産師さんが各家庭に訪問しに来ます。)

うちの「ほのりん」は2800gで生まれてきました。母としては3000gは超えて出産してあげたかったので、出産後は授乳を頑張ってきました。

でも、問題児の「ほのりん」中々飲んでくれません。標準より飲まない;頑張って100mlとかあせるありえんガーン

しかも1回の授乳に1時間くらいかかる事もあり、途中で飲まなくなり10分とか休憩しちゃう子だから汗

夜中なんか爆睡で起きないから授乳が8時間とか空いちゃうし;

だから、「ほのりん」の体重が増えてるか心配でたまらなかったので、

今回の訪問で体重も測ってくれるとの事で楽しみにしていました(‐^▽^‐)


助産師さんに「ほのりん」の体重を測ってもらったら、3550gになっていましたニコニコわぁーい!!

3000g超えてくれたのでホっとしました。(これでも私が生まれた時より50gしか変わんない;

私、3500gで生まれたので。今、考えてみたら3500gってかなりデカイよね;)

とりあえず、「ほのりん」が順調に成長していてくれていたので母としては嬉しく安心しました。





まずはご挨拶から。 本日からアメブロでブログはじめました!

気まぐれな性格なので、気が向いた時に書いていきたいと思っています。

主に、育児関係ネタでいこうと思っているので、育児を頑張っているママさん方、ヨロシクです!o(〃^▽^〃)o