中学3年生の2学期の終わり


生徒会は11月にあった文化祭をもって引退でした。

私はその後燃え尽き症候群のようになり、

今までできてきたことが急にできなくなりました。


学校にはどうにか行けるものの、

教室に入れなかったり

特定の教科の先生の授業だけ受けれなかったり

クラスにもなじめなくなったりで

体調が優れない日が多くなり

保健室で過ごすことが多くなりました。

ただ中学3年生。

受験も迫っていたため、授業に出ないわけには行かなかったため、クラスにいるのは授業中だけと決めて出ていました。

中学3年の時のクラスは

もともと仲が良かった友達とも離れていて

それまでなじもうなじもうと頑張っていたのが

もう無理ってなってしまったのです。

担任の先生は私のことをよく分かってくれてる

先生だったので大好きでした。

自分の話をすることが大の苦手で

自分がどう思っているのか

言葉にすることができない私を毎回察してくれる。

担任の先生がいなかったら

私中学行けてなかっただろうなと

卒業してから思いました。

勉強が嫌いだったわけではないため

成績は中の上くらい

内申点もそこそこあったため

こうなるまでは、地区でも上から3番目くらいの高校を目指していました。


ただ、もうその高校に通える自信がなくなり

定時制の高校に志望校を変えることにしました。


そして、高校入学。