こんばんは。ほのかです。

 

今回は私の経歴についてお話します。

 

新卒で地元の地方公務員として2年働いていましたが、

中学生の頃から憧れていた「都市圏で生活する」という夢を

捨てきれず、公務員を辞めて上京しました。

 

上京直後はとにかく楽しかったですデレデレ

学生時代一緒にいた友人と2人で家探しから始め、

2LDKでシェアハウス生活を送っていました。

家に帰っても学校に通っていた時のテンションで家で過ごせていたので、

本当に居心地がよかった爆  笑

 

出かけるところのたくさんあるし、

関東に友人もたくさんいたので、

プライベートは大充実していました☆

 

でも、仕事の面は全然うまくいかず・・・ガーン

初めて企業に事務として就職するも、

部署の異動で途中から県外に通勤することになり、

田舎暮らしで満員電車に慣れていない私は体調を崩してしまいました。

なんとか通勤を試みますが、体調は回復せず退職。

「とりあえず仕事見つけなくちゃ。」と派遣会社に登録して

派遣社員に。

 

今思うと、私が変わってきたのはこの頃からだったのかも。

 

学生時代から明るく、

なにかと外に出て友人とおしゃべりして過ごしてきた私でしたが、

上京して退職して、

とりあえず働いていた私は、

だんだん「自分は何をしているのか」

「何のために上京したのか」

「何をしたいのか」が分からなくなりました。

いつも元気で明るい私ではなくなってきたのです。

完全に自分に自信がなくなり、友人と会うのも嫌になりました。

 

そして、友人とのシェアハウス生活(最初からシェアハウスする期間を決めていました)が終わり、私は地元に帰ることに。

そんな自信がない私のまま、

地元の企業で正社員として働き始めましたが、

不安神経症になり、会社に行けなくなり半年で退職。

 

不安神経症はいろいろな症状が出ますが、

私は、動悸、めまい、難聴、頭痛が日常で多々起こるようになりました。

また、胃腸炎になったり、発熱が1か月ほど続いたこともあります。

心療内科の先生には、

自律神経の乱れが引き起こすものと言われました。

 

この時は身体的にも精神的にも辛かった笑い泣き

家族にも心配をかけて、社会人なのに情けない、家に居づらいとも思いました。

 

「すぐ仕事を辞めちゃうのは自分が弱いから」

「どうして周りの人のように、仕事に行くことを習慣化できないのか」

 

何度も何度も自分を責める毎日。

時間が解決することはありますが、

いくら時間が経ってもこの状態からは抜け出せなかったんです。

 

そこで、私は

「自分が楽にできることから始めてみよう。」

と思いました。

 

①環境を変える ②自分のことを知る

の2つのことから始めました。

 

①まず環境を変えること。それは仕事。

不安神経症になってから、「正社員」というものが怖くなったため、

もう一度派遣社員として働きました。

もちろん正社員のほうが雇用の面でも給与の面でも安定していますが、

責任の重さが違うと思うと、

緊張したり不安になったりせず、

楽な気持ちで1日1日を送ることができましたニコニコ

 

これは私にとってはとても重要なことなんです。

前までは、出勤する度にドキドキして苦しくて行けるかどうかわからない状態でした。

でも、やっと、仕事に行くことが習慣化できたのです。

環境ってこんなにも自分を変えてくれるんだ、と実感しました。

 

②次に、自分と対話をしました。

私は何が好きで、何が嫌いなのか、

今後どうなりたいのか。

これらを思いつく限りノートに書き出します。

自分のことだからよくわかっていると思っていましたが、

書いてみると意外と出てこないものです滝汗

 

 

みなさん、大切な人のことを想うとき、

 

その人の好きなことはやってあげたいし、

嫌いなことはさせない。

その人がしたいことはたくさんさせてあげたい。

 

と思いますよね?

それと同じ想いを自分自身にも向けてあげるんです。

自分を幸せにするのは自分なのだから。

 

書くことで可視化し、自分を客観的に見ると

「私ってこんな人なんだ~。」

と自分を受け入れやすくなりますニコニコ

そして、好きなことは日常に取り入れて、

嫌いなことは排除していくんです。

みなさんもぜひノートに書き出してみてください!

 

ざっくりとですが、

こんな感じで日々明るいわたしを取り戻していきましたひらめき電球

 

不安神経症は何をもって「治った」と言えるのかは

分かりません。

ですが、以前の自分より確実に前向きになれました!!

これから死ぬまで、自分を大切に生きていく!!