布団と目覚まし時計。

布団と目覚まし時計。

文章の書き方が安定してないな。

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趣味はなんですか?と言われたら、変なハードルを感じて「とくにはないんですよね」といったニュアンスのことを言い、話を掘り下げずに聞き手に回ることがある。

同じ領域の趣味の人が居た場合などでも、自分より詳しい人にどう思われるのかを気にして、「そんな・・詳しいわけじゃないんですけど」など余計なことを言う。

知らなくてもファンと名乗ることへの抵抗。

これで人の深みを測るようなところがあるのだ、自分自身に。
事実、アーティストなどのテレビで聞いたことがある有名曲数曲が好きなだけで「私めっちゃファンで~」と言われれば、私はその人のことはそれくらいの人だと感じるのである。自分が高見にいると思っているのではなく、もっと詳しく本当のファン像をつらぬく存在は居るはずだからだ。

そのレベルでファンと名乗れちゃうの?!と・・・
実際はそういう人の方が、ファンです!ていうアピールが多かったり、人と張り合うような場面もあって驚く。

今自分には趣味と人に話すだけのものがない。負い目を感じず話せる趣味が持てたらいいな。

私はバラエティ番組を見るのが好きだ。日常の暇な時間はなるべくバラエティ番組にあてているくらいだ。そういった生活をする中で、お笑い芸人には親しみを感じておりそこからぽつぽつとお笑いのライブに足を運び始めた。
そっか!お笑いは快の感情で嫌いだとあえて言う人も居ない分野だし、気楽にファンを名乗っていいな!と思ったのだ。あまかった!ファンとしてのスタンスで居てみると、コアな層の深さを知ることになる。

お笑いを作れる人の目線で楽しんでいる本当の通的な人がごろごろいるのだ。

しかも東京では毎日、毎日、朝から晩までライブが開催されている。若手の若手の芸人まで把握している。劇場もめっちゃある!賞レースの時の1回戦から語り合っている。
ちょっとかじっている、お笑いの構成まで楽しんでいる、笑いの仕組みを語っている!

入口が広いだけに出口は見えない。一生出られないかもしれない。
ただ一生をかけてもプロの領域にはとても到達しない。
私にはユーモアというものが一切存在しないのだ....。

人生にはこの辺までくればいいだろうみたいなラインはないようだ。