オイラがピグを始めたのが2011年
まだ小学生だった甥っ子の「たっぺ」も
楽しそうなオイラを見て遊びたがったが
、母ちゃんに禁止されていて
オイラといるときだけ
そしてカジノはダメとの条件付きで
ピグを作ってあげて遊んでいたけれども
こっそりカジノをしているところを
母ちゃんに見つかってまた禁止になり
鼻水だらけの泣きべそかいて
その顔がおかしくて オイラはこっそり笑っていた
そんな可愛らしかったたっぺが
大学入試のために、センター終了後から
こっちに泊まっていた
その間 オイラの生活は180度変わって
朝に起きて買い物行って3食食べさせて
ロン助とたっぺとの
だからこれは三角関数じゃなくて・・・
微分積分・・・ コサイン・・・等の
わけわからない会話を聞いて
ちなみにもっと違う会話もしていたけれども
オイラの知らない数式の名前は
右耳から左耳へと通り抜けて
なんのあとかたも脳内に残さなかったので
ここに書くこともできない
そんなある日
台所に立ちながら一言たっぺに
「なんかオイラってば一日中茶碗洗っている気がする」と
伝えたら
笑いながらたっぺは答える
「ふふっ そうだね昼寝しているか茶碗洗いしてるかどちらかだね」って
それを聞いて「確かに ! 」と笑っていたけど
寝てる他にも何かしらしてた気がするけど
人から見たらそんなもんかと思ったりもして
とにもかくにも
お子さんのいるすべての親を尊敬した日々だった
しかしたっぺが過ごした2011年からの日々と
オイラの2011年からのピグ漬けの日々と
同じ時間がすぎたはずなのに
濃厚さと、時間の使い方と
過ぎ去った体力と、お肌の水分量とが
まったく違うねと
少々反省した日々でもあったべさ
今日から自由 (`∀´)/