オイラの津々浦々 -27ページ目

オイラの津々浦々

ひっそり公開中

何にもまして北海道の自然が一番だと

思いながら育ってきたけれど

 

20代の頃に何の気なしに行った屋久島の

目前に迫る凝縮された島の濃い緑と

川と滝が織りなす水の色と

目前の海が醸し出す濃い海の色に圧倒され

あまりの壮大さに2年連続で訪れたほど感動した

 

その辺に流れている川の水すべてが飲めるから

水は持っていく必要がないとの説明を

民宿のお母さんに言われて

お弁当と暖かいお茶だけ用意してもらい

わずか1000mの山へ向かった時に

恐る恐る飲んだ川の水の美味しさ

 

一度飲むともう止まらず

何度も繰り返し飲みながらの登山で

北海道一番説が揺らいだあの頃

(ちなみに今の屋久島で川の水が飲めるかは不明です・・・)

 

そして

同じ年頃にに訪れた紅葉の京都の

文字通りの紅色の派手さに圧倒され感動し

またまた北海道の自然一番説が揺らいで

あこがれは道外へと続いていた20代

 

時を経て今

4日前の北海道

この時期に北海道滞在は久しくなかったので

懐かしい地元の紅葉・・・ 

いや北海道は黄葉なんだけど

 

あの圧倒され感動した紅よりも

実家の裏山の遊歩道を歩きながら

白樺林と落葉針葉樹林の黄色に

癒されるようになったのは

やっぱり歳のせいなのか?

 

などと思った今日この頃のオイラでした

 

 

あっでも やっぱり紅が入っても好きかも

 

 

おまけの 父ちゃん 母ちゃん

あれっ ここは紅が多いな

もみじを目にすると

やっぱり京都行きたいな

まだまだ気持ちは20代のような?