数日前にピグ友の玉虫さんに
教えてもらった小説が届いた
新刊は出ておらず34年前の文庫なのだが
文字が現在の文庫と違って小さいのに驚きながらも
とても面白くて止まらない
が、ここからはオイラの知識と
記憶力の無さのせいなのだが
漢字が読めない
登場人物がわからない
調べても調べても忘れてまた調べる
でも出だしから情景がキレイなのでロン助に
やや無理やりに読んで聞かせたのだが
登場人物をついつい「イツセ」と読んでしまうが
本当は「ハヤナリ」だからと、
付け足すと
ロン助がハッとひらめき
「あっ橘のハヤナリ! 三筆だよ!」 と
教えてくれた
流石はロン助と感心しつつ
三筆とは? と聞いたところ
橘逸勢
空海
小野小町
との答え
それを信じで
ロン助スッゲーって褒めたのに
その後ずっーと腑に落ちずに考えていたらしく
「あっ! 嵯峨天皇だった」と訂正が入った
でも、記憶力が落ちたはずのオイラの脳には
今後、三筆には
小野小町が含まれたままに決定
こういうのはなぜか忘れない
三筆ならぬ三種の神器
漢和辞典と
日本史用語集と
大人のメガネ♡
これがないと進まない
ウフフ(^^)/
