家族って重要なものなのか?
そんな問いについて、
改めて考えてみました。
過去を振り返ると散々振り回されてきた事ばかりの
家族とのエピソードからまず書かせていただきます。
過去にあった嫌な話。
私は中学生になるとある悪い癖が始まりました。
それは髪の毛を抜くという行為です。
初めはただなんとなく抜いていたのですが
気づけば抜く量がどんどん増えていきました。
終いには500円玉くらいのハゲが頭にある状態でした。
そのハゲを知っていた家族は
私を(失礼承知で言いますが)
渋沢栄一にちなんでえいちゃんというあだ名をつけられました。
正直最初はこの呼び方に嫌悪感を抱いていましたが、
もう慣れました。
いちいち指摘するのも疲れました。
私を名前で呼んでいるのは母親だけです。
私がなぜこんなにも苦しまなければならないのか。
髪は抜けて禿げて
精神は異常を来たし
孤独や羞恥に怯え
図々しい家族との付き合いの嫌悪感に耐え
それでも普通に私に接してくる家族が
憎くて仕方ありません。
こんな結果になった理由はあげてもキリがないので
挙げませんが
私はもう一人になりたいと思うようになりました。
彼らといると私は永遠に変わらない
そういう風に感じます。
一人は怖いです。
家族がいるだけで心のどこかで安心している自分がいます。(今はそれもやめたい。)
でも、このままの状態でいたくないとも
思っています。
たとえ私の特に嫌いな父親と離れるために
そこまで嫌っていない母親や姉と決別をすることになったとしても
もう私は病気の自分には戻りたくないのです。
どこかみんなおかしい
家族だからです。
ちなみに、私は統合失調症のことを母親だけに
話したんですね。
けど、その後特に何か変わることもなく、、
その病気は重要視されることもなく、、。
自分の子供が統合失調症だったと知っても
その程度の反応かと
正直面食らいました。
私は家族が本当に今後も一生付き合っていく必要がある人たちなのか、
わからなくなりました。
自分を歪めないと一緒にいられない人たちを
家族と呼んで付き合い続けていきたいのか、
わからなくなりました。
だから、そろそろ1人になることを
覚悟しなくてはいけないなと思います。
自分のために何かが変わる覚悟をするというのは
こんなにも勇気がいることなんですね
(震え)
どうかこの記事を読んでいる方が
生暖かい目で見守ってくれることを祈ります
さらには、応援してくれると嬉しいです。。![]()