流れに乗ることは、
決して、悪いことではない。

だけど、
流されて、方向も定まらないのでは、
流されて、溺れてしまっては、
問題だ。

そんな時は、
一旦、岸に上がる。

流れの中にいたときの、
ルールや考えも、流れの中に置いてくる。
一緒に持って上がらない。

岸に上がって、
すくっと立って、
今いた流れを眺めてみる。
もっともっと、客観的に。
もっともっと、真っ直ぐで、真っ白な気持ちで。

その流れは、どう目に映る?
自分はそこにいて良かったのか。
本当にその流れの先に、
自分の目的の場所は存在するのか。

他に乗りたい流れはないのか。
それとも、ないなら、
自分で作るか、、、、、


そんな事を、
私は、時々やってみる。

そうすると、
たまに、

自分自身から、

今まで見えなかった答えが、
返ってくる。

そうやって、私は、
今日を、次に進む。

昨日、海へ行ってきた。
あいにくの曇り空だったけど。
苦しくて、行き詰まったとき、よく海に行く。

海は、大きくて、
その水の中では、
きっと様々な事が起きているのだろうけど、
時に、人間に汚されたりしていても、
やっぱり、いつ見ても、いつもの海だ。
それどころか、私達生命は、海にいつも助けられている。
海に、何があっても、何をされても、海は海で、
いつも揺るがない存在感で、平然とそこにある。
自分に起こる全てを、他の生命をも一緒に優しく包みこんで、
ただ、そこにいる。

そんな人間に、私はなりたい。
(↑どっかで聞いたセリフw)

今いる、流れの先に、
それがある事を、目標に。

毎日忙しい。
皆、流れの中にいる。
流されるのもいいけれど、

人は、もっと、

今いる流れの場所、
1つ1つの思考、行動を、
丁寧に、きちんと選択する必要が、
あるのではないだろうか?

後で後悔しない為に。

そう、思う。