いだきしん先生のアントレプレヌールサロン。
月に一度の重要な講座です。
わずか2時間と少しの時間ですが、いだきしん先生の講座は、
講座がはじまる前と後ではまるで感覚も頭のはたらきも違います。
不思議、といってしまえばいささか失礼にもあたりますが、
暗く重い感覚は一掃され、なんでもやれる気概に満ち溢れます。
いまは、いだきの行事が多くて、本当に快適になりました。
その昔は、応用コースが月に一度で、講座のあとはピカピカるんるん、
最高なのですが、2週間もすると社会にまみれ、気配に呑み込まれ、
とにかくしんどい世の中で次の講座を指折り数えて待つ・・・
といった具合だったと想い出されます。
講座を受けるまで、まさか自分の身体の不調が、世の中の状況や歴史、
人の状態を受けてなっていることなど、知る由もありませんでした。
人は生きていれば病気になる。風邪をひいたり、頭が痛くなれば薬を飲む。
医者に頼りながら生きることがあたりまえと思っていました。
私は年に2~3度インフルエンザにかかっていました。
喘息持ちの家系で、体質だからとあきらめていました。
母は看護婦でしたので、市立病院へ行くと診察も薬も順番早くしてもらい、
しょっちゅう、医者へ通っていました。
けれど、
いだき講座を受けてからは、これまでの長きにわたり、インフルエンザもほんの1、2回しか
かかっておりません。
薬は、飲んで神経を麻痺させているだけで素材は化学的なもので、
薬といえばきこえはよいが「ヤク」といえば、そのイメージからも飲みたくない物になります。
高麗恵子さんは幼少の頃から感覚を鈍らせることに危機感があり、
どんな手術でも麻酔を拒否された、とうかがったことがあります。
医者へ行くことも薬も必要なことも多々あるかと考えますが、
講座を受けてから、真の健康とは何か、世の中の常識とか普通、と言われていることの狭さを知り、
こんな学びをできること、いだきしん先生と同じ時代に生まれ合わせた幸運に、
感謝してもしきれないのでありました。
講座は健康を取り戻すだけでなく、自律し、誰にも管理されず支配もされず、
全く自由でありながら、人類の壮大なスケールの目的に向かい、
生きること、仕事すること、起業すること・・・
何もかも実現していくための、最大の武器を得るように、
あまりに尊い機会です。