今日は、Yちゃんが赤ちゃんを連れてうちへ遊びに来ました。
凛くん、もう7カ月なんだー、腕にずっしりとくるのはもう9kgだからだって。
早いなあ。
笑ったり、突然ぐずりだしたり、くるくる変わる表情なんてほんとにかわいいのです。
うちのお母さんも喜んであやしていました。
おひるには、お寿司をとってもらったりして(お母さん、ありがとう)
私まで主婦と錯覚するかのような状態。のんびりした午後です。

しかし、ママの生活をきくのは、新鮮です。
生活することはけっこう大変だと感じたけれど、赤ちゃんがいることがきっと幸せをたくさんくれるんだろうなあと思った。
そして、ドライブがてらパークプレイスへ。
ベビーカーをおして歩くのって、楽しいね。
不思議と目線がまわりの赤ちゃんに向いて、Yちゃん曰く「みんな自分の子どもが一番かわいい~って思ってるんだよー」って。そんな感じ、するする!
赤ちゃんルームにもはじめて入る。
いろんな赤ちゃんがおむつ替えてて、ちょっとしたママたちの交流の場になってておもしろい。
私にとっては新鮮なことで、本当に楽しかった。

自分は自分なのだけれど、赤ちゃんっていいなーと思う。
いつか私もこんなふうに赤ちゃんを抱く日がくるのかな?

凛くんが載ったのは「チービーズ」という大分のファミリー雑誌(無料!)
なんと、そんな冊子があったとは!新発見ですな~。
何かを伝えられるほどの人間ではないし、特別たしいたことはしていない。
けど、ちょっとエコについて考えました。
きっかけは、昨夜のトリニータ。久しぶりにビッグアイに足を運び、ビールを飲んで観戦だ~というときに、ビールのカップが紙コップであることに気づきました。昨シーズンまではリユースカップを使っていたのに…なぜだろう?特に説明があったわけでもないのでわかりませんが、他チームに先駆けてこんな素晴らしい取り組みをしていたのに、どうしてやめてしまったんだろうなあ?
昨日のような三万人近くお客さんの入る試合でこそ、身近なところから環境問題に取組めることが証明できるのに。ちょっとザンネンでした。
そうそう、昨日テレビでプラスチック容器(店頭販売用の使い捨てのもの)のお店を紹介してたときも、なぜ…というふうに考えたし、今日は両親がエコ住宅について話をきいてきたからというのもあります。
気になります。

かといって私はたいしたことをしていません。
使い捨てのものも利用するし、スーパーに行くときもマイバッグを持っていくことを「ほぼ」忘れます。
でも、今後はちょっと深く関心をもってみようかと思います。
何かするときに、何かを買うときにもちょっと考えてから行動しようと思います。
カッコイイとかじゃなく、なんかけっこう今地球おかしくなっちゃってるのは、自分たちで考えて改善していくしかないということをもうちょっと深く考えたい。
両親の影響ってとても大きい。
私も、そういったポリシー(あまり真剣にならないほどの)を持ちたいです。

そんなことを考える深夜。
寝るとしましょう。
環境問題に関する本を借りてみた。といっても、子ども用なので私にも読みやすい、わかりやすい本だ。私にもできることがたくさんあるみたいなので、早速実践してみようと思う。

桜がきれいで、あったかくて、本当に嬉しくなる。
車のなかでもひとり大声で歌ってしまうほどだ。
春ってさいこうだなー。

胸のつっかえもある。
もうだめかも…?いろいろと考える時間も多いということ。