この前、実家に帰って
お母さんとめっちゃケンカしてしまったんやけど
でも、すごくお母さんもお父さんもあたしのことを心配してくれてるのが分かって
ほなけん、私が30歳になるまでに、安心させてあげようって思った。
いつもいつも、私は親の言うとおりにはならなくて。
お母さんは、ちょくちょく、つついてくるけど
お父さんは、あんまし何にも言わない
たぶん、いーーーーーーーーーっぱい言いたいこともあるだろうに
後ろの方から、やさしいまなざしで見守ってくれているところに愛情を感じる
24歳にもなって、親に心配をかけ続けてしまう、わたし。
兄ちゃんも妹も、4月から就職で、やっと子育て終了を迎えるのに。
すみません。
30歳。
この年で、安心をさせてあげられるには、
とりあえず、安定してないといけないなーって思って。
ほなけん、28歳までに、何かしらの形で、お店を出そうと思います。
ほんで、2年でどうにか安定させる。
まだ、ゴールでなくても、このまま頑張れば、大丈夫っていうぐらいに持っていく。
とても抽象的で、具体的でないけど。
そこは、これから考えます。
今、24歳で、学校を卒業して、25歳。
2年間、しっかり料理の勉強をしながら、お金を貯めて、27歳。
そこから、開店準備をして、28歳でオープン。
そんなに、お金もたまらないと思うけん、最初は、やっぱり移動販売をしようって思う。
初期費用がおさえられるかなーって思って
まだまだ、調べて、勉強しないといけないことがいっぱい。
今回の地震で、すごく思ったこと。
力をつけよう。
後輩が、「この状況では、後ろ向きな考えが無意味であることに気付きました」って言うてて
すごい頼もしいなーって思った。
あたしも、頑張ります。
きっと、今はいろんな感情とか思いに、フタをして、頑張っている人がいっぱいいる。
そうやって 気を張って 無理をして 頑張っている人が
はやく、思いっきり、感情を出せるときが来たらいいなって思う。
そして、その後に、心から笑ってほしいって思う。
あー。
はやく、みんなに会いたいなー。
みんなでビール飲んで、笑って、いっぱい話したいなー。