ねらい

友だちと協力し、考えを出し合いながら遊ぶ楽しさを味わう

 

幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿

「協同性」

友だちと関わりながら、助け合い・力を合わせて遊ぶ楽しさを味わう。

 

今日は幼児クラスで

靭公園のグラウンドに行きました。

10分間マラソンでは「いける!」「疲れた~。無理」と言いながら

最後まで自分のペースで走っていましたよ。

その後、さくら組で「7匹の子ヤギとオオカミゲーム」。

オオカミ(保育士)vs子ヤギ(子ども)で対決しました。

最少はオオカミに逃げれないように必死に逃げる子ヤギたち。

何人か捕まると「助けるけど…怖い」「ね!先に行って」と言って

様子をうかがう姿があり面白かったです。

回数を重ねていくうちに「捕まった子ヤギをたすけたい」という気持ちが強くなり

「作戦立てたい」と子どもたちから声があがりました。

「おとりを決めて、その間に助けよう」と協力していましたよ。

少し成長した姿が見れたさくら組の子どもたちでした♡(笑)

 

 

記入:河野