FP柴田が語る香港資産運用について
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HSBC香港の口座の種類について

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの柴田です。
秋なのにこの暑さは、、、朝晩の気温の差が激しいので風邪にはくれぐれも注意して下さいねパー

ではでは、今日はHSBC口座の種類についてお話したいと思います。


HSBC口座には3種類用意されています。

①プレミア口座
②アドバンス口座
③スマートバンテージ


以上の3種類です。

ではそれぞれ説明します。


■プレミア口座について
預金 約1000万円以上
上記預金額を下回ると、年間約3万円の口座維持手数料がかかります。


[特典]
・世界中40箇所のHSBCプレミアラウンジが使える
・全世界のHSBC支店間の振込み手数料が無料,
・最大200万円までのクレジットカードが作れる。


■アドバンス口座について

預金 約200万円以上
※上記預金額を下回ると、年間約3万円の口座維持手数料がかかります。


[特典]
・年会費無料のクレジットカードが作成できる



■スマートバンテージ口座について
預金 約10万円以上
※上記預金額を下回ると、年間約8千円の口座維持手数料はかかります。


[特典]
・特になし、最小限のサービスしかないが、通常使う分には問題なし。
ファンドの購入もできる。


[開設方法]
窓口では開設できない。アドバンス口座開設後、ダウングレードして
開設します。ちょっと面倒ですが、口座維持手数料が安いのが魅力ですね。

すでにアドバンス口座を持っている方でスマートバンテージに変更したい
方はこちらのサイトを参照下さい。
http://www.okok100.com/smarthenkou/index.html


以上になります。明日は、HSBC香港が扱っているオフショアファンドに
ついてお話します。





HSBC口座開設について 現地開設

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの柴田です。


今日はブラジルファンドの勉強会に行ってきました。


円対レアルがとても安いのでちょっと最近興味がありますドキドキ

ま、そのことはおいて置いて、先回の続きです。


日本人でHSBC口座を持っている方の多くは現地で開設されていると
思います。

私も私の友人もお客様も現地で開設しました。

では、現地開設方法についてお話します。


①自力でする

②業者に任せる


■まずは①の自力で開設する方法についてです。

最低条件は英語が話せることです。英語が話せない方はこの時点で

諦めましょう

そしてあと一つ大事な条件があります。必ずHSBC口座保有者の紹介が

必要です。

日本人開設は基本的にできませんが、紹介者がいれば大丈夫という条件

があります。
紹介者もいるようでしたら、現地に行って口座開設をするだけです。

■続いて②の業者に任せる方法です。
香港&日本には多くの開設業者があります。
開設した後にほったらかしの業者ではなく、しっかりとフォローしてくれる会社

を選びましょう。


安すぎの会社は怪しいので、3万円前後で開設、アフターサービスをしてくれる

会社を選んでくださいね。



以上ですが、私はやっぱり業者に頼んだほうがいいと思いますね。

香港まで行って開設できなかったら旅行費が水の泡となってしまいますので・・

明日はHSBC口座の種類についてお話します。





HSBC香港の口座開設について(日本国内開設)

昨日の続きです。


HSBC香港銀行は魅力的な銀行だということは昨日お話しましたが、
今日はどうやって口座開設するかをお話します。

口座開設方法は2通りあります。


①日本国内で口座開設する

②香港内で口座開設する



とても長くなるので今日は日本国内で口座開設する方法について

書いていきます。



日本国内でHSBC香港銀行を開設するには2つのパターンがあります。


詳しくお話します

■HSBCの日本支店で申込みをする


実はHSBCには日本にも支店があります。主に東京ですが、地方都市

だと出張所がありますグッド!

参考にHSBC日本支店一覧のサイトです
http://www.hsbc.co.jp/1/2/hsbc-premier-jp/useful_information/contactUs/branch_location_jp?WT.ac=TKY_PWS_Home_Branch_Location_JP



じゃあ日本で申し込もう!!なんて思われる方がいらっしゃるかと思いますが


実はこれには無理な設定があります。


最低預け入れ額が



10,000,000円(1千万円)

が必要です。

お金がある方は日本で開設しましょう。

無事開設できても、これで終わりではありませんショック!
あくまでHSBC日本支店の開設が完了しただけです。その後、自分専属のHSBCスタッフが

付きますので彼に香港支店の口座開設を依頼しましょうパー

全て手続きをしてくれます。

では続いて私のような一般の方がどうするかは実は郵送で開設ができます。

HSBC香港口座開設で検索すると

http://www.okok100.com/

のサイトが出てきますのでこちらにある程度記載されていますが、方法として結構複雑です。

私は現地で作りましたが、郵送で以前やった友人に聞くと非常に面倒だと言っていましたダウン



■郵送の開設方法

・パスポート、運転免許証の認証を受ける。
お近くの行政書士に1万円くらいを支払い、認証という処理を行ってもらう。




・指定書類(上記サイトから確かもらえるはず)を記入後、香港に発送する。




・2週間後に突然英語で電話がかかってくる
英語で対応できないとここでアウト!!



・1ヶ月後に書類が届く
これで終わりではありません。インターネットバンキング用のデバイスの申請を送る



・デバイスが届いた後、ネットであれこれ設定する



・完了ニコニコ


英語ができる方なら郵送をお勧めしますが、先日こんな話を聞きました。


郵送開設ができなくなった???叫び叫び


まだ確認できていませんが、つい先日知り合いから日本人が郵送する人が多く、

さらに英語が話せない人ばかりなので打ち切ったという話です。

ちょっと要チェックですね・・目

明日は香港での開設方法についてお話をします。