どうすれば、私は、あなたのその傷き
壊れかけそうな心に寄り添う事が出来るのだろう。
あなたは、私の潰れそうになっていた心を
そっと暖めてくれた。癒してくれた。
あなたの潰れそうな心を私を癒してくれた様に、
私にも、少しづつでも、ぶつけて欲しい。
その時、どれだけ心が傷んだのか、あの時どれだけ後悔したのか、あの言葉に、あなたが傷つきこの長い時間自分を攻め続けてきたのか。
私には、とても想像出来ない。
ごめんね、あなたを早く見つける事が、出来なくて、こんなに長い時間、1人で苦しませてしまって、ごめんね。
あなたの潰れそうな心の痛みが、ちょっとでも、和らげられる様に、あなたを想う。
私と居る時間だけは、何も考えないで、
もう、ひとりじゃないよ。
もう、ひとりじゃない。
私がここに居るからね