はじめにこの記事を読むにあたっての
注意点を述べておきますが
このネオ縄文社会の構想というのは
これから100年 ~ 1000年オーダーの話です。
我々が生きているうちには
成し遂げられないかもしれません。
この構想に向けた我々の実行項目は
後世が幸福な人生を送ることができる
社会の構築に向けての叩き台くらいで
捉えていただけると幸いです。
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ネオ縄文社会というのは
人々が殺し合いをした形跡のない
縄文時代のように、
皆が相互に理解し
価値を与えあうことが出来る
自由で平和な社会。
近代の権力支配による
”三角ピラミッド型”の社会から
皆がそれぞれ自立した
”円型”のまるい社会へ
社会構造を丸ごと変革させていく。
そのために、これから日本各地へと
広がっているとされている”村同士”
のネットワークを構築していくのが
「ネオ縄文プロジェクト」
であり、それを実行していくのが
「日本ネオ縄文化計画実行委員会」
です。
”ネオ”という言葉には
完全にテクノロジーをすてて
自然に帰るというのではなくて
せっかく発達したテクノロジーは
有効活用していきましょう
という意味が込められています。
つまり、
「インターネットを使い、効率よく
仲間の輪を広げて行きましょうよ」
ということです。
今後、日本各地に点々と誕生する
各地の村では、お互いそれぞれが
得意な知識・スキルなどを持ち寄り
周りの他の人の価値を交換しあって
共生していきます。
もちろん自然農での自給自足です。
そして自分が行きたい村や
交流したい村を
ネオ縄文ネットワークの
ポータルサイトから検索して
実際に足を運んで交流する。
ポータルサイトでは
その村の感性や価値観
ポリシーなどが記載されており
自分に合った村を検索できます。
しかし、情報空間上のデータ
だけで判断するのではなく
実際に村に足を運び、物理空間上で
交流をすることに意味があります。
どれだけテクノロジーが発達し
メタバースのようなVRで
世界一周旅行ができるように
なっていくとはいえ
人間の五感を使った
実際の体験・体感に
勝るものはありません。
そういった村同士の
物理的交流を行いやすく
するためにあるのが
「ネオ縄文ネットワーク」
です。
そして
これから100年後、1000年後
三角ピラミッドの支配構造の
今のような時代が終わった後の
僕たちの
「子供・孫・ひ孫…」
子孫代々が
”自然と共存”しながら
”人間本来のあるべき姿”で
”自由に楽しく毎日笑顔”で
生きられる社会。
それがネオ縄文社会です。
ネオ縄文構想に
共感いただいた同胞の皆様
ぜひ一緒に””ユートピア””の
未来を作っていきましょう。
(画像引用元:wikipedia "ユートピア")
