『TETSU』
本日2店舗目は『TETSU』へ。『TETSU』の支店である『102』は何度か行ったことがあります。
102=ten + two=TETSU
と言われるほど共通点があり、本店の味を知りたいが為に『TETSU』チョイス。
カロリー消費の為西日暮里から徒歩で『TETSU』へ。ダラダラ歩いていた為、結構時間がかかりました。
千駄木はいい町です。
13:37に到着。

同時に食券を購入。

本来であれば
特性つけ麺(1000円)を頼みたかったのだか、つけ麺750円(並250g)を注文。更に『とみ田』が腹を駆け巡っていたため、200gにしてもらった。
昼の部<豚骨×魚介>
は両店とも味は同じ。
夜の部<鶏×魚介>
は味が両店で違うらしい。
が…あえて昼での違いを見つけてみよう。昼の部の方が好きと言う理由もあるが…
10程並んでいたのですが、回転は遅いです……
店員はTEAM 102とかかれたポロシャツを来てました。
40分ほど待ち入店。
店の中は狭いです。
店の活気は『102』のほうがあるな。
商品がでてくるのは早いです。

麺はストレートの太麺。
スープは『102』よりドロドロしているような気がする。というか完全にそうだ。
チャーシューも角煮で柔らかくスープに味が染み込みスープも旨くなります。
この店普通にうまい。
『とみ田』にひけをとらないのでは。
どっちの店を食いたいかとなったら『TETSU』の方が食いたいかも。
二軒連続で三冠王ですね。こんな旨いつけ麺ばっか食ってたら栃木のつけ麺食えなくなりそうです…
評価
★★★★★
2店舗目を食い終わり、もはや限界を通り越し最寄りの公園で1:30程会議。

これが公園なのか…
結局『ほん田』にはいけず、観光して終了しました。
『とみ田』
中久喜つけ麺研究会もそろそろ大詰め…?
本日3/6はつけ麺強化日となったため、『とみ田』『TETSU』『ほん田』を攻略すると言う目標をたて、まず1店舗目『とみ田』へ。
正直なところ万人が旨いというつけ麺なんか信じられンな…というモチベーションでスタート。

10:00に着いた時には既に30人程並んでいた…
さすがNO.1だな…
相変わらずの行列。
そして接客の人はなんとも憎めない癒し系。
11:00ちょっと前に接客係の誘導で食券を購入。
もちろん『特性つけ麺』950円を注文。
大(400g)を頼みたかったのだか、この後二軒行く予定なので並(300g)を注文。
休日ともいうこともあり、二時間後の12:00に入店。回転はあまり早くないかな……
入って見ると、客席は10席ほどしかありません。
席に着くとほぼ同時に特つけがでてきました。

麺はストレートの太麺でなかなかのかため。
スープはなかなかのドロドロ具合、麺に凄く絡みます。味は思ってた以上に濃くはなかった。(思っていたものが超ドロドロで超濃いものだと思っていた為。)
チャーシューは三枚入っていて、食べごたえがあり、とても美味しいです。スープに暫く入れておくとスープの旨さもUPします。
卵は凄くぷにゅぷにゅで噛むと黄身があふれ出てきます。
麺に、つけ汁に、トッピング、の三拍子が揃い、まさに『三冠王』とはこの事。
三冠王と言えば『102』だったがそれをも凌いだ衝撃は強い。
これは並ぶに決まってる。そんな店でした。
出た後の行列を数えてみたが100人近くはいた…
早めに来てよかった…
評価
★★★★★
※友人が事前に調べ込んだ限りでは小山の『サンジ』に似ているという結果になったが…
確かに見た目は凄く似ているけど、チャーシューといい卵といい別物…
『とみ田』のスープ割にはこってりとあっさりがあるのだが、こってりのスープがサンジのスープの味かと。多分とみ田のスープ割りはあっさりにした方がいいかと。

