一箱終わってしまった…。

多分これは贔屓目です坂口さんがやってなかったらそんなに泣くような話でもないと思う。

うん、細かい脚本と演出がやっぱジェネレーションギャップなのかあんまり本郷好みではなかったけど坂口さんは最高でした。

喋れないから、本当に表情で感情を伝えなきゃいけない感じで。

映画では初主演作品だったみたいだけど難易度たっけだよね。

最後、黒板にメッセージを残して島を出るんだけど、そのメッセージを読む声だけだったな、坂口さんの声が聞けたの。

心の声的な感じで。

あの鼻声的な優しい声が大好きです…。

途中島民の千原兄にいじめられてた坂口さん。

千原さん嫌いになりそう!

あと坂口さんの黒さのせいで逆光のとき全く表情がわからんっていう笑。
これも離島ものなんですね。

時代がもっと昔な感じだけど。

駐在さんみたいやね。

機関車先生は口がきけなくなってから教壇に立つことを諦めていたけど、この島の小学校の先生にならないかって誘われて北海道からやってきました的な。

で、少数学級の先生をしてます。

黒板での筆談が主。

その字がね、超坂口さんなんだよね。

公式サイトの手書き文や本日も晴れ異状なしって書いてるのしか見たことない字ですけど。

あぁもう。

なんか普通に進行してるだけなのに涙が止まらんです坂口さん!
泣く気で再生してしまったせいか開始1分で涙が…。

坂口さんは表情だけでの演技を求められることが多いんですね。

しかも声を出せなくなった理由が剣道の試合での事故とかもうなんか。