2. 産科医探し(私立病院の場合)


「え、産科医は病院に行けばいらっしゃるんだから、わざわざ探す必要は無いのでは?」と、皆さん思われるかもしれません。


確かに、総合病院で日本語通訳さんを通じて妊婦健診の予約をすれば、先生をよしなに割り当てて下さると思います。そういう意味では日本と同じではありますが、香港のお医者さんには幾つか日本と違う点があるかな〜と思います。(産科医に限らずですが)


担任制

緊急時以外は、ずっと同じ先生に見ていただく


先生は複数の病院に所属

私がお世話になった産科医の先生は、香港島側の総合病院所属の医師であると同時に、尖沙咀にもクリニックを持っており(とは言っても、個人クリニックというよりも、5人くらいの先生による、シェアオフィスの病院版、というイメージ)、更に新界エリアでも診察されている(正確な事は分かりませんが)との事。


香港は狭いとは言え、同日中に複数の病院を飛び回るアクティブドクターなのでした🧑‍⚕️


この点はメリットかなと思っていて、産む時&産後入院は香港島側の総合病院に行くけれど、妊婦健診は家から近い尖沙咀のクリニックで、という点が私には一番嬉しいポイントでした。


診察料が違う

この点はあまり比較とかしませんでしたが、先生によって診察料が違うようです。事前に問い合わせたら普通に教えてくれると思います。

健診頻度は日本と同じで、たしか出産までに10回+αだったので、総額にすると結構違いが出てくるかもしれません。



私はどうしたかと言うと、ここで産みたいなと思っている総合病院に所属している先生のうち、日本人を診ていた経験がそこそこ有って、尖沙咀でも診察してくれる先生、という観点でネット情報を見てみたり、日本人通訳さんに相談したりして決めましたニコニコ