以前勤めていた会社で、ボーナスの代わりに、
社員全員、香港旅行に連れて行ってもらったことがあります。
ふとその時のことを夢に見たので、書いてみます。
行きは、大阪から全日空で、香港を目指しました。
香港へ着くや否や、我々は市内観光に出かけました。
円と香港ドルの交換所でお金を交換して、
止まっているホテルの近くの商店街を練り歩きました。
この香港にも、タイガーバームが販売されていないか、探す者や、
はたまた、洋品店で、日本では小さいサイズの洋品が、香港では大きいLサイズを探して歩いたり、
それぞれにショッピングや観光を行いました。また、ジャッキーチェンのお店があり、
そこへ入った時は、私は財布と靴などを購入しました。
ビクトリア海岸通りを一人で歩いていると、
画家の卵のフランス人が近寄ってきて、
似顔絵を描かせてくれと英語で話しかけてきました。
私は、似顔絵の代わりに、
目の前の景色を書いてくれと英語で話しました。
そして、景色を書いてもらい、料金を払いました。
2泊3日の旅でしたが、最終日の夜は、
香港のペニンスラホテルで夕食を取りました。
夜景がすごくきれいで圧倒されました。
それでも、夜景で目に付くのは、
日本の企業のネオンが多いことには驚かされました。
そうして、香港を後に、帰りは中華航空で帰ってきました。
これが、私の初めての香港旅行だったと思います。
考えてみれば、このときから、香港に魅了されたわけでした。