香港映画好きな方なら

一度は「あ!似てる?」って思ったでしょ?



$胡思亂想-張耀揚

張耀揚ロイ・チョンさん


$胡思亂想-トータス

トータス松本さん


え?大澄さんの方が似てる?

ああ~それもあるよね~



トータス松本

ロイ・チョン

大澄賢也


の流れかな?(笑)





$胡思亂想-大澄

おひさ~仲間入りしちゃったん音譜
小雨の窓眺め約20分の特急。

親愛なる女性とご対面。

明石焼を頬張りながら胸キュン。

ヴィンテージロックTシャツに感動。

安カワファッション上昇気流。

スイーツと紅茶に頬がゆるむ。

恋と古着ドレスに高揚するオンナたち。

ニューヨークはフィリップリムと恋をする。

バイバイの時ちょっと寂しい女の子ふたり。

手を振って必ず振り返る女の子ふたり。

君がいるこの街から帰れない夕刻。

特急の発車間際君からのメール。

ホームへ戻った期待のベル。

またねの約束夜がはじまる電車。

逢いたい人がいる街。

大好きだよ今日もありがとう女の子。









$胡思亂想-フィリップリム

バーニーズにて約25着ほど
セレクトされてた3.1 Phillip Lim
正直彼のデザインに感動。









チャン・チェンへの熱が騒ぎだして
止まらなくなってきてます。
彼の映画を紹介させてください。


CM界出身の監督、
鐘孟宏チョン・モンホン監督よる
台湾映画の『停車』
主演は永遠に愛する張震チャン・チェン、
台湾きっての人気女優、桂綸鎂グイ・ルンメイ。
昨年のアジアン映画祭にて上映され、
身体を冷やす雨降る朝から来場するファンに、
上映前にお礼が言いたいと監督自身が
舞台に姿を現してくださったのが、
鮮明に蘇ってきます。
上映後、監督に直接感想を伝える事ができ、
サインまで頂く事ができました。


残念ながら日本でDVD化はされていません。
こう云う現状を知るとアジアン映画祭は、
本当に貴重なアジア映画を鑑賞できる
素晴らしい機会だと痛感致します。


来週から始まる
大阪アジアン映画祭2010コチラ








『停車』PARKING
2008年/台湾/106分
監督・脚本:鐘孟宏
出演:張震、桂錀鎂、杜汶澤

車を停車した事から始まる様々な出来事、
駐車した上に二重に駐車されて
身動きが取れなくなり、やむを得ず留まる事に。



私はこの映画を観て深く考えさせられた、
監督が描く変態的な性描写も、
この上なく文学的に感じて琴線に触れた。
そして人は人生に於いて、自分の意思とは
関係なく足止めを食らった時、
どのように脱して行くのか?
そこから逃れる為、いや進む為に傷つく事もあり、
また、思いがけない人の優しさに触れたり、
しかし身も心も激しく苦しめられ、
もうこれで終わりかと思うけれど、
それでも諦めず進んだ時、
ほんの少しの時間であったり、または長い年月で
あったとしても、もがき苦しみ、のたうち回った
身体に付いた汚れが、必ず自分を大きくしてくれる
そう感じさせてくれる素晴らしい映画だった。


一日も早くDVDが発売される事を祈って、
美しい映像の予告編をお送りしたいと思います。

雨や寒さ門出やら

皹が入った肋骨が

痛い鈍く痛み続く

撫でさすりても痛い

故に爆音で治療

Ocean Colour Scene

The Riverboat Song

脳みそ破裂するくらいの

爆音で聴いてると

脳髄からドクドク

出てくるアドレナリン







2年前の3月2日にチャンにプロポーズ!

1年前の4月に再会!

この季節チャンと巡り会うリズムラブラブ

チャンメグリズム音譜


うまいこと言うてる場合ちゃうけど、

今年も奇跡が起こる事を信じて。。。





紅色司迪麥張震篇

と~っても若くて美しい時代の

チャンのCMですよ~ホホホ。

Yamyさん喜んでくださるかしらはてなマーク



$胡思亂想-faye

いろいろやれやれしたのか

今朝から

ノドガイタイヨ

温もりを首に巻いて

優しく苦しめて

我を叱ってくれ

このブログへは張震チャンチェン絡みで
見に来てくださってる方も多く、
その割には彼の話題が少なく申し訳ないです。





DJ Shadow Feat Mos Def Six Days



今回紹介致しますMVはDJ ShadowのSix Days、
オリジナルの動画はなぜだか削除されており、
Mos Defのラップバージョンでお楽しみください。


ここ数年の彼の演じる映像の中で、
一番の美しさではなかろうかと思う
洗練されたMVです。


監督はご覧戴いて気づいた方も多いかと
思いますが王家衛です、
おそらく美術はウイリアム チョンでしょう。


それに張震とDJ Shadowが加われば
他に類を見ない程の世界観が出来上がります。


アジアのどこか、またはヨーロッパか南米か、
空虚な眼差しの奥に輝く閃光。
何を感じ何を求めるのか、
愛してるのか憎いのか、
それさえも解らない男女の関係。


張震が表現する計り知れない心の闇、
私が彼を何度も何度も見てしまうのは、
その瞳にいつも心を揺さぶられるから。