いよいよ12月1日に国内発売を迎える、ユービーアイソフトの新作ハッキングアクションゲーム『ウォッチドッグス2』。前作のシリアスな雰囲気のシカゴから、若者ハッカーがテクノロジーで彩る鮮やかなサンフランシスコに舞台を移した今作。本稿では、『ウォッチドッグス2』ならではの新要素にも触れつつ、その広大かつ自由に溢れたオープンワールド環境でプレイヤーが行える、15の事柄をピックアップしてご紹介していきます。
【その1】これが俺達の自撮りだ!流行の最先端を往く「ドローンセルフィー」
『ウォッチドッグス2』で追加された装備品は、新たな舞台を生きるITジャンキーにとって必要不可欠です。その中でもRCジャンパー&ドローンは最先端テクノロジーを魔術師のように操るプレイヤーの特権とも言える存在。意外なアングルからパシャリと撮影し、貴重な瞬間や記念の一枚を仲間にシェアしてみましょう。
【その2】ハッカー≠インドア派!ちょっとした段差もスポーティーに魅せろ
ユービーアイソフトの人気フランチャイズ『アサシン クリード』などでおなじみのパルクールアクションは、今作『ウォッチドッグス2』でも健在。さすがに超高所からのダイブは危険過ぎますが、軽やかなテンポで建物の屋上を駆け抜ければ、爽快感バツグンで一般人を魅了すること間違いなしです。
【その3】流行アパレルでギーク=ダサいを塗り替える
ダルダルのTシャツに薄汚れたパーカー……。『ウォッチドッグス2』の世界では、洋画や海外ドラマに出てきそうなオタクファッションに身を包む必要はありません。スポーティーなファッションからバッチリキメたコーディネートまでコスチューム変更は自由自在。お気に入りのブランドを見つけて新世代のハッカーセンスを磨き上げましょう。
【その4】開始直後から世界は手の中、おなじみ“アンロックタワー”は今回はお休み
監視カメラのハッキングやステルスアクション、謎解きを行って、行動エリアを解放できた前作『ウォッチドッグス』から打って変わって、今作では「エリア解放の為のタワー」が存在しません! 基本的にはゲーム開始序盤から様々なエリアへと自由に移動可能。メインミッションを進めずに探索して回って街並みをチェックし、次の攻略に活かすのもひとつの手でしょう。