
お久しぶりです!皆様、いかがお過ごしでしょうか。
京都も、16日の五山送り火(大文字)が終わり、雨が降り続いたこともあって、一度に秋めいた気がします。たぶん、9月までは日中暑い陽射しが降り注ぐと思いますが、次第に空や風が変わってくることでしょう。
歳をひとつ取るごとに、どうしてこんなに時間が過ぎるのが早くなるのだろうかと感じます。
お盆は、実家に帰らず、うちからプチ旅で、大原の緑を味わいに行きました。といっても、夫は三千院や寂光院に興味なし(泣) それらの手前まではつきあってもらいました。通り沿いのお店も楽しいですし、カエデのグリーン、沢の涼しい風、しばし涼むことができました。一応大原は左京区ですので、京都市ではありますが、市内中心部からは考えられない心地よさです。
こちらは、三千院手前のお漬物屋さん。
しば久さん。
しば漬は、今が新漬の季節。いつか行ってみたいと思って思いつつ、ようやく実現しました。しば漬は余計な調味料を入れず、塩で乳酸発酵させてあるから、体に良いですし、素朴で夏の疲れが取れるんですよ。

新漬を購入して、それから、寂光院近くの旅館のお風呂を利用。お風呂上りのおそばも緑に包まれて、よい気分にで味わいました。
寂光院に近いこのエリアは、秋はすごくたくさんの方でにぎわうと思いますが、お盆はのんびり田舎町を歩く感じで和みました。これ、紅葉すると綺麗でしょうね。私はこちらの旅館に若いころ泊まったことがありますが、雪景色がとても美しかったです。冬の旅ももおすすめですよ。

そして、帰りに里の駅大原でお買い物。
大原の新鮮なお野菜をお安く購入することができ、大満足。お餅屋さん、カフェ、出店、市場、色々入って、楽しくお買い物ができます。いいですね、このあたり。

毎日このあたり歩いたら、ベニシアさんに会えないかしらと妄想してしまう、ふとどきものですが(笑)
、紫蘇畑と山と青い空を眺めながら、過ぎ行く季節のわびさび感を楽しめた、よい夏休みでした。