寝ても覚めても悲しくて。


1度目が覚めたら、寝れなくて。


そんな時、早朝の朝日を見たの。


それが、とっても美しくて、壮大で。心にじんときました。


明日も、朝日が見たい。


もうそろそろ寝ようかな。



はあ、とうとう、別れを突きつけたんだなあ。


私は、ひとりぼっち。


外の車が走る音、電車のホームに鳴り響く音、全てが悲しい音に聞こえ、


ひとりの家の、静けさが、心にしみる。


寂しいあまり、もうちょっと、がんばれなかったのかという気持ち。


でも、涙が止まらないほど苦しむなんて・・・


よっぽど私は無理したんだ。


自分の限界まで、ちゃんと恋した。


こうするしか、なかった。



そろそろ、前を向かなきゃと、気持ちは焦る。


でも、無理して前を向こうとすると、


心が苦しく、食べれなくなったり、寝れなくなったりするから、不思議。


ひとの心って、こんなに弱く、正直なんだ。


だから、もう、無理するのは、やめよう。


自分を甘やかして、かわいがって、ゆっくりするの。

無力感、続いてます。


涙を出しながら、一点を見つめてばかり。


職場でYは、無神経に陽気に話しかけてこなくなり、


私を繊細なもののように扱うようになりました。


ラブラブメールが途切れた代わりに、


職場で、私の仕事を、妙に手伝ってきます。


突然、感情的に、突き放しちゃったのに、


Yは、私に優しい。


Yを困らせたくないから、明るくさばさばと接しようと思ってるけど、


Yが瞳の奥を見つめてくるので、弱っている自分がばれているかも。



つらい。


Yと妻と一緒の職場にいるのが。


過呼吸になる人の気持ちが分かる。心が苦しいの。


強く平気なふりするのが、無理して小悪魔ぶるのが、疲れたよ。


ひとりの家で、横になっていたい。