「あたしはあたし」と思える子に育つ無敵の子育てセミナー
なるものを見つけた私。
無敵の子育てって何だ?と思ったのが、参加のきっかけ。
無敵の子育てができるには、自分が無敵のヒロインになるっていうのが前提らしい。
というところまでブログを読んでわかった。
では、すぐに行動しましょ~!
最近よく会う、
古賀彩子さんに子育てセミナーを受けたいんだけど・・・という相談をしたら、
無敵のヒロインも受けたかったから、「私、この日しか空いてないので、ここでお願い!!」
と、アポ取り。
忙しい仕事の間をぬって、参加者4名での無敵のヒロインセミナーが始まった。
開口一番、
彩「繭子さん、最近雰囲気変わったよね~?」とお褒めの言葉を!!
ま「そ、そうですか?」
彩「前はもっと・・・おとなしめというか、おばちゃん感があった。」
ま「今もおばちゃんです」
彩「前は疲れたおばちゃん。今はそれがない。洗練されてる。」
う、うれしい~~*\(^o^)/*
最近人前で話すことが増えて、身なりに気を使うようになったからだろうか?
なんにしてもうれしい

で、セミナー本題。
『自分の人生はヒロインで当たり前!』
言われてみたら確かに当たり前。
『自己チュー=ワガママではない。
ほとんどの人は他人の評価、他人の考えを基準にして、人の意見に左右される。
自分軸はどこにある?
自分のいいところばっかり書き出したり、
褒められたことをしっかりキャッチ!
褒められたら、ありがとう!と受け取る。
こんなこと褒められたー!
と、言いふらす。』
最近、褒められることが増えた。
Facebook見て、面白いことやっているね、とか。素敵だったー、とか。貫禄出てきたね、とか。
貫禄は年齢や態度の大きさや、純粋に体格のせい?という気もするけど。
それから、メイクも変えた。
そのせいか、綺麗になったと褒められた。
『あなたの価値はこうですよ!と言ってもらって、ありがとう♡と受け取るのが大事!』と聞いたので、素直に褒められておこうと思う。
『いいところはシャワーのように言い聞かせまくる!』
『自分の好きなところだけ見ていく。』
これも大事だね。
自己肯定感を自分で育てる感じだね。
あと、私が今までできていなかったこと。
『できないことは誰かに頼む』
周りにお願いできないとね。
自分ができちゃうから、どうしてもやろうとするんだけど、すでにキャパオーバーだったり

『自分がヒロインになれるステージを自分で作る。
世界観は意識が作る。
”私の生きている世界は、私の味方だらけです。”』
自分を自分の人生のセンターに置く。
ヒロインになる、ということは、誰かを蹴落とすことではない。
ここの考えが違っていたかも。
自己犠牲は当たり前と思っていたし、一番になることは人を蹴落とすことだと思っていた。
でも、他の人が気にならなくなったら、自分を人生の中心に置くことができたら。
私は褒められもしたけど、理不尽に怒られた経験が多い。
それなりに自己肯定感はある方だと思っていたけど、ちょっとは影響残ってるかも。
自分が自分を好きにならないとね。
と、色々思ったセミナーでした。
彩子さん、参加者の皆様、面白い時間をありがとうございましたm(_ _)m