今日、学校の大人と話した。

娘が数学検定を受けたいと話している
それ自体は反対しない、でも数式を暗記してから
何故そうなるのか考えると言ってる
それは、私は間違っていると思っていると
伝えると、大人もそう思うということで
明日娘と話してくれるそうだ。

本人は中学生になって勉強したいと思っているようでと
話したらなんときとくなと驚かれた。
私もそう思う。

その後、娘と話したら普通の問題集は数式を
丸暗記することしか書いてないからつまらない
だから丸暗記するなら音楽で覚えるボカロの
数学の本が欲しかったと言う。

なんか安心したけど
この先どうなるかな。

高校に行きたいという気持ちがつよい
そのための試験対策をどうするか
娘ともう一度話し合う必要があるきがする。
小学校から中学にあがるとき
グループラインが乱立した。

小中のライン、中1のライン、中学のライン等々。

仲間に入れるときどんな基準なのか、聞いてみた。

娘いわく、友達リストの上から順番に招待してるんじゃない?
と。

娘の中には誰かを入れたくないとか
そういうのはなくて、お友達もそんなこと考えていないと
信じてる感じ。

実際、だれだれがどうしたとか悪口のようなものは
一切ない。

話題はプロジェクトのこと、週末どこに行ったとか
そんなことばかり。

見ててほほえましい。
ずっとこうだといいんだけどね

娘さん、中学生になってからお勉強がしたくてたまらない様子。

英検の本と数学検定の本をご所望。

英検は二級、数学検定は5級を受けたいそう。
で、参考書を買いに行ったけどこれがまたつまらない
特に数学。

この問題はこう解きなさいという指示のみ
なんで、こう解くのかが書かれていない。

娘さん、こういう問題の解き方をしたことがない
ちゃんと何故?がわかるようにしたかったから
今の学校に入れたのに高校大学を考えたら問題を解く
テクニックを優先させないといけないのか?

なんか、悲しくなってきた。
娘の興味を満たしつつテクニックをつけていく方法は
ないのだろうか。

悩む
夕べ娘さんから電話

用件は英検どうしようだったけど
私が気になっていたのは部屋割り。

入学したてのころ一緒だった四人プラス新幹線仲間のEちゃん
長期仲間のHちゃん、大好きなFちゃんの8人

娘にとって最高のメンバー。
本当によかったの。

寮は3月になると希望のお友達の名前を書いて出すけど
いつも希望が通らなかったからがっかりしてた。

今年もそうなるかとドキドキしてたけど
良かったぁ、一安心
修学旅行へ行ったときの本をもう一度読んでみた。

全員分読んでは面白いなぁとか
この子はこんなこと感じるのかとか
ほぉ、こんな言い回しするんだとか
感心しながら読み進めて最終ページ
娘が書いたページが出てきた。

これは、スケジュールのようなもので
どこで何をしてといったことが書いてある
手書き。

あまりに字がきれいで娘ではない子が
書いたと思い込んでいたけど
名前をみてびっくり。

娘に字がとっても綺麗になったねぇ、
ママ驚いたよと話したら
うん綺麗になった。と娘も本当に嬉しそうだった。

今の学校に入って三年半
書き取りをやるわけでもなく
毎週、国語の授業があるわけでもないけど
毎週、文章を書く。
漢字があってもなくても短くても長くても
なんでもいい、思いのままに書く。
この、毎週書くと言うことが綺麗な字を書くことに繋がったのかわからないけど
娘がすごく喜んでいたのが一番嬉しかった
娘さん、昨日無事中学入学。
中学生になった。

入学でもひとりひとり名前を言って好きなことを一言
娘さん、虫が苦手だから触れるようになりたいです

虫が苦手?

知りませんでした

あんな山の中にいていまさら虫が苦手?

行きの電車のなかで私のまえに座っていた
娘さんとその友達5名、全員女の子が突然悲鳴を上げた
何?と思ったら蛾が一匹。

悲鳴を上げたくせにそのご冷静にティッシュで蛾包み
次の停車駅で外に放つ。

誰も騒がない

なのに虫が苦手?

まぁ、娘さんなりの言い訳があるんでしょうから
帰宅したら聞いてみましょ


娘さん明日から中学一年生。
一昨日アメリカから帰宅、ヘロヘロになりながらも
8時頃帰宅。

眠いといってシャワーをしてすぐに寝室へ

夜中1時過ぎに起きたらしい。

今日は入学で着る服をかうために原宿へ、
シャツとショートパンツを買ってクレープ食べて
気に入ったカーディガンがなかったので横浜に移動

横浜でカーディガンを買ってブックオフで化学の本と
英語の本を買って300円ショップにいったりして
4時頃帰宅、その時点でヘロヘロ。

シャワーをして明日の支度が終わった時には限界

就寝

夕飯を18時すぎに食べるといっていたけど
起きれるわけもなく

今夜も1時起床かな


娘ちゃんの元素記号好きお友達に影響が。

一つ年下の女の子と二人ベッドにこもって
元素記号の言い合いをしているらしい。
この子のお父さんは元素記号の歌をダウンロードしてくれと
頼まれたらしい。
うちの子と言い合いをしたいらしい


ほかの女の子達はベッドにこもって恋ばなしてるのに
うちのこは元素記号。

長期で一緒の子はお母さんに世界で1番きれいな元素記号の本を
買ってくれと言われたらしい


卒業の時入場待ちのとき男の子と
元素記号の山手線ゲ-ムをしていたらしい。

どこに行きたいんだ?うちの娘ちゃん達は?とは
思うけど、その半面、元素記号の大好きな娘ちゃんを
おかしな変な子と見ないで一緒に楽しんでくれる
お友達に本当に感謝しかない
今年は子供にも親にも衝撃が走ったほど大きな変化があった。

娘ちゃんは電気のことが学べてロボットや電気機関車が
作れるプロジェクトと動物や植物が学べるプロジェクトどちらにするか
悩んでいた。

第一希望の電気は女の子は毎年いない。
それが1番のネック

第二希望にするかと思っていたらなんと電気と動物が合体して
一つのプロジェクトに

娘ちゃん大喜び

もう一つ、今までは1年生は入れなかったプロジェクトが
今まで娘の担当をしてくれていた小学校の大人が担当になり内容も
大きく変化

こちらは日本を旅行しながら日本のよさを知るというのが
メインらしい。
娘ちゃん、こちらも気になっていたという
来年はこっちかな
卒業の前に用事があって学校に電話をしたら担任の大人に
娘が何やら元気が無いという

大人に言わせるとどうも男の子のことで
何かあったのではないかと

それを聞いて、うそ~ん。
とうとうぼけたかと心配になった。

次の日、私を見つけると耳元で
やっぱり男の子ことだったようですと囁いて
さぁ~っといなくなった。

え~、待ってどいうこと?
と聞きたかった私。

不可解なまま
学校を後に。

次の日、娘のクラスに行くと
娘はいなかったけど何人かがクラスにいた。
男の子が何で娘ちゃんは頭がいいの?と聞いてきたので
娘の事が好きだと噂のH君はもっと頭がいいと
娘が言ってたよというと

その男の子がH君Nに向かって
Hは娘ちゃんにすごいって思われたくて
勉強頑張るんだよなと言ったらH君顔を真っ赤にして
男の子を追いかけ出した。

すんごくかわいくてにやにやしてしまった。
それにしても、好きな女の子によく思われたくて
勉強するなんて昔にの少女漫画のよう。