フェア
■北野クラブ ソラ
感じは良かった◎
チャペルが本格的でよかった☆
立地がちょっとゲストには大変?
料理が気になるなー
■オリエンタル
チャペルがシンプルすぎ?
お料理はさすが!!おいしかった☆
プランナーさんががっつり即日契約を迫ってきたので
後味が悪くなっちゃってちょっと残念。
でもそれを差し引いても余りあるいいとこ!
あとは日程と予算だな。。
歴史的一時間
今日、彼の子供たちと初(はつ)対面した。
せいぜい一時間程度だっただろう。
めちゃくちゃ緊張した。
めちゃくちゃ目が泳いだ。
中学一年生にたくさんリードしてもらった。
情けないけど、かなり救われた。
初めこそなかなか目を合わせてくれなくて気をもんだけど
だんだんこちらを向いてくれるようになり、
私のしょうもない話題にもきちんと答えてくれた。
ほんとうに2人とも素直に育ったことがわかるし、
言動こそ子供らしいけど
利発な子でびっくりした。
改めて彼を見直しちゃったりするほどだった。
最後、手を振ってくれたのが忘れられない。
いい人だよ
って。
思うじゃなくて断定系だったよ!
私が送ったメールに彼から返事が来たのが1時間後。
久々に長い1時間だった。
力が抜けた。
安心した~・・・
まだまだ、これからだけど。
少しずつ慣れてもらいたい。
よーし、前向きにいこう!!
父親に話した
父親に話した。
ちょっと話があるんやけど・・・
と言って傍らに正座すると
なんやなんや、いきなり~・・・
とかなりビビられたけど
・今お付き合いしている人がいること
・彼とは職場で知り合ったこと、優しく真面目で私のことを大切に考えてくれる人であること
・まだ具体的なことを決めたわけではないけれど、このままお付き合いを続けていって、いずれは結婚したいと考えていること
・驚くと思うけれど、彼とは年齢が離れていて、過去に離婚を経験していて、こどもがいること
を話した。
父親はまず「お母さんには言ったんか?」と確認した後で
・お母さんと同じで、手放しでは喜べないこと
・おまえが決めた相手だから間違いはないだろうと思うけど、これから付き合っていく中で相手のことをよく見極めなさいということ
・離婚の理由はいろいろあると思うが、一方がすべて悪いことはないということ
・子供を自分の子として愛せる自信があるかどうかも、よく考えること
などを話してくれて、最後に
「わかった」
と締めくくられた
合計5分程度の話だったと思うけど
とりあえず頭ごなしに反対されることはなかったので
ほっと一安心した
思い出してみよう。
思い出してみよう。
彼の何に惹かれたのか。
付き合うことを、どんな理由で躊躇ったか。
本質的なことは、何も変わっていない。
難しく考えても考えても、
事柄は単純。
決して口数は多くないけれど、
発するオーラが温かくて、
まじめで、優しくて、虚勢を張らず、
仕事でもプライベートでも頼りになる存在。
会うたびに、話すたびに、
その存在が私の中でとても大きな心の支えになっていること。
隣にいるだけで、
その存在を感じるだけで、
自分がとても強いものに守られているような、
安心感を感じること。
彼の、今となっては頑固とも思えるほどまっすぐなその気持ちに、
自分も向き合いたいと思ったこと。
彼が二人の子供をこれまで優しく素直な人間に育ててきたこと。
また、彼女たちがそんな家族の愛情を一身に受け止めて、
健やかな心と体でこれまで育ってきたこと。
まだ会ったこともないその子たちを私はとても尊敬しているし、
誇りに思っていること。
今は根拠のない幻想だけど、
いずれそれが確信に変わる日が来ると信じていること。
目の前の問題をどうにかしようということに固執せず、
自分にも自信を持てるように、視野を広く持つのを忘れないこと。
思うこと、悩むことは挙げればきりがないけれど、
考えるほど、それを思って余りあるほど楽しいこと、わくわくすることがあふれてくること。
一人じゃなく、二人でもなく、
みんなで幸せで穏やかな過程を作っていきたいという願い。
忘れそうになったら、
この日記を読み返してみようと思う。
悩みは尽きない。。。
気持ちばかり焦る。
焦っても良い結果はうまれないのに。
オプティミストのはずなのに
どうしても悲観的に、慎重に考えてしまうのは
想像力が豊かなのではなく
自己保身のためでしかない。
そんなことを考えるよりは
自分にしかできない答えを自分で見つけて
二人で乗り越えられるか話し合ってみよう。
