Nori-Zouのブログ -34ページ目

どうでもいい主張。




100円ショップ。



有名どこではダ○ソーでしょうか。



これらのお店のことを「ひゃっきん」と呼ばれることがあります。



100円均一、略して「ひゃっきん」。



最近は200円300円平気でありますが、そこは無視するとして、基本的には間違いではないと思います。



しかし・・・・・



100円均一。100円均一で売りますよ。ということですが、

これは本来「100円ではない商品を、100円にして売りますよ」ということだと思うんです。

スーパー等で、100円を超える商品を集めて100円にして売りますよコーナーのことだと思うんです。

元から100円の商品を売ってるお店は、少し意味合いが違ってる気がするのです。



100円ショップの出始め当時では、その辺の微妙な違いは分かっていて、わざと「ひゃっきん」と言っていた人がいたんだと思うんです。

それがいつの日にやら〈100円ショップ=ひゃっきん〉になってしまった。



断じて主張したいのですが、

〈100円ショップ=ひゃっきん〉ではない。

・・・と思う。





以上どうでもいい主張でした。





名探偵の掟



・・・・・

うーーーん。

一言で言うなら、「残念」。



ドラマの話です。



東野圭吾原作。

TRICKや時効警察、はたまた未来講師めぐる等の金曜ナイトドラマ枠。

ライアーゲーム松田翔太主演・・・。



期待度はかなり高かったのですが・・・。





何がいけないんでしょうか・・・

毎回途中で寝てしまうんですよね・・・・。

一応見ながら録画してるので後日再度見るのですが、

やっぱり途中で寝てしまうのです・・・。



物語にのめり込めるわけでなく、笑えるわけでなく・・・



演出か・・・? 脚本か・・・?



原作では、ヨレヨレスーツにもじゃもじゃ頭の天下一探偵がちょっとかっこよすぎるからか?



松田翔太君のおどけた演技がどうにも無理してるように見えるからか?



例えば流星の絆の初回のような思い切った演出でも良かったように思います。



キム兄さんも香椎さんもいいんですけどね。



・・・・・

いろいろな事情をすべて無視してワタクシがプロデュースするなら・・・



天下一・・・竹中直人

大河原・・・加藤武(やっぱりモデルはこの人なのでしょうから是非ご本人で)

藤井茉奈・・・本当はいらないんですけど、もし必要ならば・・・小池栄子(ツッコミ役なら)

脚本・・・宮藤官九郎

監督・・・堤幸彦





って感じだったらいいなぁ・・・。




2時間ドラマの予告

ゆるせない話を見ていて一つ思いついたので、

ここで発表させて下さい。





2時間ドラマの予告

 


これは、番組最後の次回予告のことではありません。


それの場合、見たくなければ見なければいいわけですから。

 


ワタクシが怒っているのは、番組途中に入る少し先の予告のことです。


コマーシャル明け、本編が始まる寸前に入っていたりします。

そうすると、見ないようにするのが非常に困難なのです。

 


基本的に予告は見たくないのです。


 


予告は、この先の展開を少し見せて視聴者を繋ぎ止めておくことを狙っているのでしょうが、予告を見ることにより、話の展開が予想でき、興ざめなのです。



例えば、サスペンス物。ある人物に迫る魔の手、殺されたのか?それとも・・・

で引っ張りながらコマーシャルに入ります。

コマーシャルが数本、そして予告・・・その人物が元気に生きてます。あぁ、殺されてないのね・・・

で、本編。

その人物に迫る魔の手・・・どうなる!!・・・・・って・・・・・

殺されないのわかってます。

ドキドキ感台無しです。

演出、構成に関わる重要な部分だと思うのです。



どうかもう少し考えたものにしていただきたい。