4人程度のチームを作り、自発的な改善活動を活性化する
一人ひとりの責任感とチームとしての団結が鍵
現場力とは、現場で業務に携わる人間全てによって作り上げられる組織能力である。現場から知恵や工夫が自発的に湧き出すためには小さな単位の組織を組み、問題解決に当たらせることが有効だ。数多くのチームが互いの知恵を競うことで、現場力は高まる。小さなチームの目安は4人。なぜ、4人なのか。みこしを担ぐときのことを考えるとわかりやすいだろう。4人ならば、誰か一人でも手を抜くとすぐに気づくか、人数が多くなると、力を使わずにぶら下がる人が増える。人ひとりが責任感を持つと同時に、チームとしての団結を保つためには、4人程度の構成が適している。少人数のチームの有効性は、大手流通会社の店舗単位での業務改革活動からも知ることができる。ある大型店では、それぞれの売り場とバックオフィスを10チームに分けて活動に当たらせた。一つのチームのメンバーは約15人。進め方はチームに一任されていた。各チームの成果には、大きな格差が見られた。取り組みが進まなかったチームは、常に15人が集まって会議を行っていた。対して、成果を挙げたチームは、テーマごとに4~5人程度のサブチームを作っていたのだ。また、低価格で安定した電力を供給している卸電気事業者Jパワーでは、電気、電力業界の自由化に備えて、4~5人のチームを核にしたチャレンジセミナーという企業文化の変革活動を、全国の発電所や支店で発展している。中垣喜彦社長は、この運動の核を小ユニットにしたことに対して、一人ひとりのアイデアは重要だが、限界もある。チームで取り組むことで、古い発想や古い行動様式を打破できると語っている。
いろいろな業界で沢山の問題点があると思いますが、小さなチームを作って取り組むといい物が出来そうですね。
一人で出来ないことでもチームで取り組めばいいものが出来そうですね。
お掃除や片付けに悩んだり困ったりしている人、その悩み分けてください。
一緒に解決しましょう。また掃除片付けは教育にも必要だと思います。
楽しく学びましょう。そして町ごと綺麗にしましょう。
株式会社HIT 大箭武雄(おおやたけお)
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