人が死んだ時、21g軽くなるんだそうな。
それを魂の重さとする。
と、いうこで映画『21g』を観ました。
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロの演技が凄まじかった。
ショーン・ペンは言うまでもないけど、他の二人の演技をちゃんと観るのは初めてだった。
ナオミ・ワッツの可愛さに悶絶。家族を失った悲しみを表現するのがとても上手かった。
思わず感情移入しちゃったよ。
ベニチオもめちゃ恐くて、リアルな演技だった。
一番はナオミ・ワッツかなぁ、、、、。
裸も綺麗だった。
家族を忘れられず、何度も留守電を聴いてる所は、可哀想でみてられなかったよ。
とにかく、主役三人の演技、ナオミ・ワッツの可愛さが半端ない映画でした。