妊娠中から、「大変だよ~」って脅されていたし、実際面倒だなって思っていたものがあります。
それは赤ちゃんの予防接種。
母子手帳を貰った時に、一緒についてきた予防接種のしおり。
予防接種の内容と注意点が書いてあり予診票がついています。
私たちの子供のころは母子手帳の中に折り込まれていたような・・・?
貰った時に、チラっと中を見てみたけど、9種類もあるし、打ち始める月齢も違うし、
打つ間隔も違うし、と、すでにわけわからない状態に。
そっと閉じて、まだ生まれてから考えようと思いそのまま放置。
そんな中、先月1ヶ月検診に行ったときに、先生から
「予防接種は2ヶ月の誕生日から始めないと、スケジュール的に後が大変になるよ~」
との脅しが。
なんですと?!
でも私まだ来月も実家にいるし、どうしよう
さすがに焦ったのでとりあえず、札幌の保健師さんに問い合わせてみることにしました。
保健師さんいわく、
「生後2ヶ月で打つものは、同時接種もできるから3ヶ月から打ち始めても大丈夫だし、
そんなに焦らなくても大丈夫。
ただ、任意接種のロタウィルスワクチンを打つつもりなら、
6週間から打てるから里帰り先で1回目を済ませた方がいいよ。」 とのこと。
3ヶ月から始めても大丈夫と聞きひとまず安心。
でもロタウィルスって何??と思い調べてみることに。
ロタウィルス感染症
ほとんどの乳幼児が経験する下痢と嘔吐を伴う胃腸炎で、
便や嘔吐物から感染し、脱水症状になり重症化すると入院することも。
生後6週間~6ヶ月の間に、ロタウィルスワクチンを2回もしくは3回経口接種すると、
かかったとしても重症化を防げる。
ワクチンの副作用としては、1週間以内に下痢や嘔吐の症状が出る場合もあり、腸重積のリスクが高まる。
費用は任意接種で補助もないので1回15000円前後。
2回で30000円かあ。
高いなあ。
でも、ほとんどの乳幼児がかかるものらしいし、
重症化して辛い姿をみるのも嫌だから、それを防ぐためだけでも受けてもいいかな。
それに下痢や嘔吐の処理の負担が少しでも楽になるならアリなんじゃないかな。
副作用も今のところ重い物はなさそうだし。
と、いうわけで、明日、ロタウィルスのワクチン接種に行ってきます。
ナルコさんのワクチンは経口接種からスタートです。




」
テロ。
」って準備して、


