高校2年生の娘は、遊びたい年頃。
それも分かるんだけど、高校に行ってる以上は
勉強も頑張ってやらないといけない。
テスト中だけは、『テスト勉強してるの?』と声かけ。
けど、勉強が大嫌いな娘は・・・『うん。する。』と
言いながら全然していないのは結果で分かる。
好きな教科は、パソコンの授業だけ
毎回5の評価。
先日テストがあって、テスト前に担任の先生から連絡が。
『このままだと留年してしまいますので
テスト勉強頑張るように・・・お母さんの方からも・・・』
テスト前、娘が・・・
『お母さん仕事疲れてるのに悪いけど
勉強教えてくれへん?』
『お母さんが高校の勉強分かるはずないやん・・・』と言いながら
頼まれたなら、どうにかしてあげたいのが親の心理。
シワの少ない貧祖な脳みそをフル回転させ
一緒になって、勉強しました。
テストは昨日今日で全て返ってきました。
勉強した成果が出てました。
娘も嬉しそうに笑顔でテストの答案用紙見ながら
私にいろいろと話してくれました。
後から大変な目に合わなくていいように
普段からちゃんとしていかなアカンで。
もう今度の5月で18歳やで?
したくない事って社会に出てからもずーっとずーっとある。
その度に逃げれるもんじゃないんよ?
生きていくって大変な事なんやよ。
と娘に言うと・・・
私、ずっとお母さんの近くにいるから助けてね。
『アホ!今度はあんたがお母さんを養う番やぁー(゙ `-´)/』
娘は笑ってました。
進級か留年か16日に連絡が入ります。
無事に進級出来たらいいなぁ・・・。



