みなさん、こんばんは。

気がつけば、前回の更新から結構時間が空いてしまいました。


決して、めんどくさくなったわけではないですよっ!(((( ;°Д°))))


新しい本を大量に購入して、読んでいたら、更新するのを忘れてしまいました(-。-;)





さて、今日は「仕事」について。

仕事て、何でしょうね?

かのマクドナルドを今の大きさに育てたレイ・クロックはこういう言葉を残しています。



「仕事とは、その人の人生にとって、ハンバーガーの肉のようなものだ」



つまり



「その人を、その人たらしめるもの」




ということです。

ということは、仕事は、その人が「自分のやるべきこと」と納得してやってるもののはずです。



しかし、現実は厳しいですねぇ。


「生きるために、やってる」

「やらないと、生活できない」

「なんとなく、会社に行ってる」


こういう言葉をよく聞きます。

実際、自分も今はそんな状態ですね。(-。-;)

レイ・クロックの言葉を考えると、何だかむなしくなる状況ですねー。





・・・はぁーーーー。





でも、落ち込んではいられない!



そこで、英語で「仕事」を考えてみました。

英語には、「仕事」を意味する言葉がいくつかあります。

その中で、パッと思いつくのは「business」「job」でしょうか?

この二つ、どういう違いがあるのか。

ちょっと調べました。



【business】

  商売、(真剣に取り組むべき)仕事、(話言葉)すばらしいもの

【job】

  (依頼された)仕事、大変なこと




上記は抜粋したものです。

この中で、自分が感銘を受けたのは、それぞれのこの違い。



  business「すばらしいもの」:job「大変なこと」



「今、自分がやってるのは、jobなんだなぁ」と思いました。

つまり、自分は「ビジネスマン」ではなく、「ワーカー」なんだな、と。



「このままではいけない!」



改めて、決意を新たにしました。

絶対に、「ビジネスマン」をめざし、なってみせます!



これを読んでくれているあなたはどちらでしょうか?

今、自分の立っている位置を確認することから、すべてが始まりますよ。

その位置が気に入らないのであれば、目指したい場所を全力で追いかけましょう!