こんばんは。

早いもので、もう12月ですね~。

今年一年、みなさんにとって、どういう年でしたか?

いい年であったことを祈るばかりです。




さて、最近、がむしゃらに読書をしまくってるわけですが、ハッと気付かさたことがあります。

それは、「靴磨き」のブログでも取り上げた、「7つの習慣」という本からです。




この世の中は有限の世界で


「誰かが成功すれば、それは自分が失敗したことになる」

「誰かが何かを手に入れれば、自分はそれを手に入れることができなくなる」




という考えが、世の中に浸透していると思います。

他でもない、自分もその一人でした。





「7つの習慣」では


「Win-Win」の関係を追求し、どちらも満足いくようにすることが絶対に必要になる


と、提唱しています。

しかし、「Win-Win」が難しい場面があることも事実。

そこに、この本は新しい選択肢を示してくれています。




「No-deal」




すなわち、「引き分け」「なかったことに」という選択肢です。

これは衝撃的でしたね。

言われてみれば当たり前のことですが、なかなか気付けないものです。

「灯台もと暗し」とは、よく言ったものですねー。



自分も、これから「人の成功を自分の成功」として考えられるように生きていこうとおもいます。

そして、どうしても折り合いが付けられないときは、「No-deal」を選択できる勇気を持とうと思います。


人間、「思いやり」が大事ですね!




では、また。