今日は大学でボランティアをしてきた。
授業の一環で、クラスの学生が企画したもの。
【中国の孤児は1500万人】
チャイナ・ケアというのは、中国の孤児をもらって育てている米国の家庭を
サポートするグループ。今中国って1人っ子政策があるから、女の子が生まれると
捨てられることがとても多いそう。障害のある子も捨てられて、孤児になっている。
だから、このグループに来ている子供達は、もう驚くほど全員が女の子なんだそうです。
本来は105対100の男女比なのが今は117対100ぐらいになっているとか。
女の子だと堕胎しちゃう人も多いようです。とても悲しい。
アメリカではそういった孤児を引き取って自分の子供として育ててる親が
すごく多いのだよね。確か毎年7000人は引き取られてるはず。
日本では考えられない話だよなぁ・・・。
ボランティアといっても、ブースにちょっといただけだったんだけど、
こちらが勉強になりました。もしかしたら将来孤児を引き取るなんてこと
もあるかもしれないなぁ・・・。