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トランクいっぱいのマンガ本を処分して、帰りにこの子を連れて帰りました。




八木重吉を知るきっかけとなった、「雨」の一文がタイトルに。




雨のおとが
きこえる
雨が
ふって
いたのだ
あのおとの
ようにそっと
世のために
はたらいて
いよう
雨が
あがるように
しずかに
死んでゆこう



引越しをする際の自分への決めごとは、段ボール20個以上は使わないこと。

服や靴や本をバコバコ捨てたり売ったりするのはとても気持ちいい。



当面は引越しする予定もないので

あんまり物を増やさないためのあたしのルールは、


靴は靴箱に入るだけ。(八足しか入りませぬ。)

服もハンガーに掛かるだけ。

マンガ本は本棚に入るだけ。(天然生活とリンネルとインテリア雑誌はいーのっ)



とりま、この3つは今のところぱんぱんなので、処分しない限り次買えません、いえ、買いません。




逆にいっぱい集めたいもの。
箸置きとコースターとテーブルクロス。


だってかわいいからラブラブ!




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うちの両親は何でも自分で作る人でした。(でしたってまだ現役だし)


野菜、お米はもちろん、まるごと一匹鶏を貰ってきて燻製とか、豆腐、梅干し、梅酒も味噌もお餅もかき餅も自家製。


年中行事で必要なアイテムって全部素材から手作りなイメージ。
田舎ではみんなそうなのかな。


小さい頃はそれが当たり前だったけど、今はそれがすごく贅沢なことなんだと思う。
買った方が簡単だけど、手作りを貫くのはそこに理由があるからで。
とれたての新米って死ぬほどおいしい。




おいしいものを食べて生きたい。
これを、これからの生きる信条にしていこうかしら、と考えているのです。(壮大!)




素材から手作りはなかなか難しいけど、毎日の食事を丁寧に作る。おやつも手作りする。
それがすごくおいしかったら、幸せだよ。
がんばれ、自分





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今日の晩ごはん。熱帯夜に煮込みハンバーグ。がんばれ、自分!