Putuはバリ人

Putuはバリ人

国際恋愛から結婚へ。。。

Amebaでブログを始めよう!
Putuと出会って、ブログを始めるようになってから、本当に沢山の方々と出会いましたキラキラ

今となっては、普通に日本で暮らしているけれどコーヒー

ありえないくらい辛い思いをした事も沢山あったなぁショボーン

それを乗り越えてこれたのも、このブログをやっていたからこそだと思ってる流れ星

そんな中、ブログを通して出会ったお友達の1人とルンルン

約6年にして、、、

初めて会うことができたラブ

しかも、バリ島でやしの木


彼女は私がPutuと過ごした中で一番どん底だったとき下矢印

Putuのいない年越しだけど | Putuはバリ人


今でも読み返すと泣きそうえーん

この時、バリにいるPutuに直接会って話をして来てくれた方なんですキラキラ

力になりたいと連絡をくれてラブレター

彼女自身も色々と大変な時期だったのに、会った事もない私達の為にアセアセ

Putuの前で涙を流しながら、私の思いを伝えてくれていたそうでぐすん

そんな彼女の優しさに、自分を見つめ直したPutuは日本に行く事を決意したそうニコニコ

今、Putuがこうして日本にいるのは、彼女のおかげでもありますラブラブ

ちなみに、その彼女もその後バリ人の彼と結婚ハート

今回は旦那さんを含め4人でワルンに行きました赤ワイン

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かなりグロテスク滝汗

ちなみに、これはナマズ。。。


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安くて美味しかったのに、写真からは伝わらないのが残念ねーアセアセ

FBでも繋がってたのもあって、

初めましてキラキラではないみたいに、自然!!

想像通り、綺麗で優しくて、本当に話しやすかったおねがい

たまたま、旦那さんのお母さんがマンクーで、Putuのお父さんもマンクーハイビスカス

私達はバリ人あるある話で盛り上がり

旦那同士の話も合うし、話したい事が沢山ありすぎて時間が足りなかったえーん

もっともっと一緒に話したかったな音符


ブログで知り合った方々には、他にも本当に色々助けてもらいましたお願い


Putuが2度目に日本へ来る事が決まった時、ちゃんと飛行機に乗るように、デンパサールの空港まで同行してくれたKadekさんキラキラ

ビザ申請の書類もバリへ持って行って、直接Putuへ渡してくれたりニコニコ

私が傷つき食事も出来ないくらい寝込んだ時、毎晩チャットに付き合ってくれて、元気付けてくれたり、体調心配してくれたシャンティさんラブラブ

今ではネパール人の旦那さんと夢を叶えて、ネパール料理屋さんをオープンしてるおねがい

沢山の困難を乗り越えて、勤勉で、いつも夢に向かって頑張ってて、心から尊敬してる方ですラブ

皆、なかなか会えなくて、連絡を取り合う事も少なくなってしまったけど、FBを通して陰ながら応援してますラブラブ

他にも本当にたくさんありすぎて、挙げたらキリがないくらいアセアセ

たまにPutuと振り返っては感謝していますハート

今までの恩は忘れずに、、、キラキラ


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昨日の夕方、弟からPutuにラインが来ました

2枚の写真にカメラ

『お店が燃えちゃった、、もう終わりだよ』

と一言添えられてガーン

その後しばらく、家族の誰に連絡しても、
誰も電話に出てくれず

夜になってようやくパパと電話が繋がりました

Putuのお店はお土産と、レンタルバイクをやっていて、ガソリンも売ってるんだけど

バイクにガソリンを入れてる時に

何処からか火が来て爆発したそうです炎

お店にいたのは弟2人

次男Kadekが言うには、火の出所はわからないと

おそらく、次男がタバコでも吸っていたのではないかとタラー

なんでこんな時に、、、

パパは噴火のことでストレスを抱えている中、お店の火事

電話の向こうでは泣いていました

このお店はPutuが高校生の時からパパと2人で維持して来て、私とPutuの出会いの場所でもあり、Putuが日本へ来た時に、一度閉めたんだけど、
パパが頑張ってその後また始めて、弟と一緒にやってきたお店なんです

それが一瞬で

いつもは怒ると怖いパパが

昨日は、絶望のあまり、弟達を責める事もなかったらしいショボーン


お土産の大半は燃えてしまい、屋根の1/3は無くなっている状態

今日からどうするか

弟次第だとPutuは言っています

お金なら、自分が日本で働けばなんとかなる

大事なのは、弟の行動だと

自分がバリにいれば、、という無力さと
家族を支えるのは自分しかないという使命感に

昨日はPutuもかなり落ち込んでいました

年末に弟達を日本に呼ぶ予定も、やめる事にします

今は家族の今後の生活が最優先

唯一良かったのは弟2人が無傷だったこと

本当に良かったえーん

命さえあれば、また頑張れるグー
Putuは前向きです!!
Putuの実家、karangasemがギリギリ立ち入り区域に入ってしまいましたショボーン

ここ数日、心配で家族とマメに連絡を取るようにしています

うちは幸い、クタにも家があるので、避難場所には困っていないんだけど、、、

Putuの叔父さんが、家畜が心配で豚鳥、餌をあげなければいけないからと、避難せずに実家に残ってしまっているそうえーん

奥さんと子供は避難させてるみたいなんだけどショボーン

噴火してから、実家まで被害が出るのには1時間かかる。
噴火してから逃げる準備もできてる
自分が死ぬ場所は神様が決めるんだ!!

そう言って、動かないらしいタラー

実際、立ち入り禁止区域内で、早くも盗難被害にあってる家もあるらしく、所々で残ってる人もいるそうです。。。

そんな中、、、
昨日は両親までもが田舎へ戻ってしまいえーん

せめてママは女性だし連れて行って欲しくなかったんだけどえーん
ママはパパが何処へ行くにもいつも一緒だからタラー

現地ではいつ噴火しても、すぐに逃げられるように、近所の残っている人達と、携帯で連絡を取りながら、1時間ずつ交代で山を見張る人を決めているそうです。。。

昨日、Putuがパパと電話していた時に、バリへ戻ろうかと言ったら

安全な場所にいるのに、わざわざこんな危険な時に戻ってくるバカがいるか!!
と怒られてた。。。

そりゃそうだよねガーン
親からしたら子供は安全な場所にいてほしいに決まってる。

でも、Putuからしたら、親がそんな時に日本でただニュースを見ているだけなんて、、、

現場の状況も正直ちゃんと把握できないし

複雑だよねタラー

避難されている多くの人達も本当に辛いだろうな。。

こんな日がいつまで続くのかと思うと、、、

とにかく、1日も早く事態が治る事を祈ります。