姉弟+日曜日の出来事~其の弐~
つづく。。。
なんて書かなきゃ良かった。。。と早くも後悔している姉です。
もうネタないよ・・・?ご機嫌麗しゅう。
さて、前回のあらすじ。
沖縄に行く為にジャスコに水着を買いに行く事になった弟くん。
ジャスコ・マスターである姉を引き連れてジャスコに買い物に行く。
果たしてジャスコにナウでヤングなジャスコらしいスペクタルな水着は売っているのだろうか。
姉: あ、。。。ジャスコって何か強そうじゃね?
ジャスコォォォォ!!!!
弟: ジャスコって言いたいだけやろお前・・・。
~本文~
姉のバカ発言と弟くんの冷ややかな眼とは裏腹にスガキヤのラーメンは温かくて美味しかった。
きっとパートの吉岡さん(仮)の愛がこもっていたんだね・・・
ありがとう吉岡さん(仮)・・・。
誰やねん・・・吉岡さん(仮)て。
腹ごしらえも終えて、いざ!水着売り場に!!と思ったら、弟くんが服を見たいと言い出す。
スガキヤのラーメンを食べた時点で姉の目的は80%達成しているので、正直しんどい。
露骨にめんどくさい態度を繰り出す始末。
「もっと色が濃い方が良いな・・・どう思う?」
「うん。良いと思う・・・。てか、何でも良い」
「こっちはちょっとなぁ・・・どう思う?」
「うん。良いと思う・・・。てか、どうでも良い」
先程の、冷ややかな眼の仕返しと言わんばかりの露骨な態度。
あれ?あたし凄い嫌な女だな・・・。
その嫌な女はその後、ポロシャツ一枚と靴を買い与えられてご機嫌になる。
転んでもタダでは済ませない姉。恐ろしい子!!
さて、水着の方はというと、えぇ!見つかりましたよ。
ジャスコらしい・・・超無難な水着が。。。
セクシーでスペクタルなブーメランパンツが売っていたところで
メタボリックな弟くんの身体に合う訳もなく、
きっと穿いた瞬間に、生地が自ら裂けていくに違いないでしょう。
うん・・・だからこれで良かったんだよ・・・何のネタにもならないような地味な水着で。
買い物を終えてバス停の時刻表を見ると、やはり嫌な予感は的中していた。
帰りのバスは来ないのだ。
一駅分を歩かなきゃいけない事に少し、白目を剥きそうになった。
そして姉はこう思う。
あぁ・・・魔女的な何かになりたい!!!
幼少の頃に、ホウキに跨って「あたしは飛べる!!」と
念じていたのを思い出した。
痛い過去をサラッとカミングアウトした所でバスが来る訳でも無いので、結局歩いて帰った。
少し運動したぐらいで、ものっ凄い痩せた気になるのは何故なんだろうか?
心なしか、弟くんが少し痩せたように見え・・・うん、気のせいだった。
地元に帰ってからカラオケに行く。
二人でカラオケに行くと、いつも中盤からアニソンに切り替わり、明らかにテンションが違う。
本当に残念な兄弟だと思う。
自分に正直って素晴らしいことやよねっ☆
うん。何て言うか、イマイチな締めくくりで申し訳なさでいっぱいなんやけど
楽しかったよって事を書きたかったんですよ。
以上、先週の休日でした!
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姉弟+日曜日の出来事~其の壱~
8月31日(日)
前日、弟くんからの電話で
「水着を買いに行きたいから買い物付き合って」と言われ、
軽く二つ返事をした。
電話を切った後に、脳裏を過ぎった絵がもの凄く気持ち悪くて
自分の想像力の乏しさが恐ろしくなりました。
折角なので、その気持ち悪い思想を半ば嫌がらせの如く
皆様にお分けしたいと思います。
水着=ビキニ=マッチョ=ト○ー=本気
色々と酷い
というか、根源的なものを忘れている。
どうやら、弟くんは来週あたりに沖縄に行くらしい。
羨ましいこと山の如しだ。
シーサーに足の指全部ぶつけたら良いのに・・・。
当日、わざわざ市内から電車で40分かけて弟くんが姉の地元にやってくる。
水着はもう時期外れで市内の洒落たショップには置いてる気配がなかったので・・・
というのは言い訳で、チキンな姉弟は洒落た所が苦手である。
「ぇぃらっしゃぃむぁせぇ~~~~~~ぇぇ」
などという、言い慣れて意味を失った中身のない言葉なんて聞きたくない!!
読者モデル的な店員さん距離を量って!!!
女は黙ってジャスコ!!
そんな訳でチキンな姉弟はジャスコへ。
ちなみに姉はアイ・ラブ・ジャスコである。(どうでもいい
微妙な距離にあるジャスコへバスで行く事に。
行きに乗ったバスの時刻表を見たら、最終だったようで嫌な予感がする。
必殺☆見て見ないフリで自分自身をも誤魔化す事に成功。
無事に到着できたのは良いが、腹が減っては戦もできぬ。
たまに無性に食べたくなるアレを食べる。
スガキヤのラーメン。
たまに無性に食べたくなる食べ物ランキングの中でカレーと肩を並べるぐらいの品物。
毎日、高級寿司を食べてるバーのオーナーも言ってたから間違いない。
いや、知らんけど。
スガキヤのラーメンを待っている間に、弟くんがこんな事を言い出した。
「後輩が姉ちゃんのブログ読んで褒めてたで。賢明な印象らしい」
「賢明?・・・なにそれ?」
皆様、とっくにお気づきでしょうが、姉は頭がちょっと・・・アレです。
「・・・姉ちゃんに解るような言葉で言ったら賢いって事やな。後輩は俺に気ぃ使ってくれたんやろうけど」
「いやいやいや!!後輩さすが!!やっぱ、わかる人にはわかるんやよ!ほら・・・言うやん・・・?」
オウ!ジーザス!!
もう、自分でも認めざるを得ない程のバカ発言。
訂正します。
姉は頭が・・・だいぶアレです。
その後の、弟くんの眼が忘れられません。
まるで可哀想な子を・・・いいえ、まるでドブに捨てられた石コロを蔑むような眼。
一生、メガネを外していただきたく無い。
その蔑む眼が剥き出しにされたら、姉のライフゲージはみるみる内にゼロに達することでしょう。
つづく
がっかりクオリティのまま、其の弐に続きます。
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