去年の今ごろから
だんだん連絡をとらなくなって
年明けに彼女の存在を知った
それからは
たまに顔をあわせても
あたしたちの間には
前とは違う空気が漂ってた
あたしが勝手に壁を
つくってただけなのかな
すべてを受け入れるしかない
遠くなった距離に慣れるしかない
最初から意識なんてしてないよ
ふつうよりちょっと仲のいい
友だちだったんだって
きもちを葬って強がることでしか
自分を保っていられなかった
彼女が
あたしの知ってる人じゃなくて
ぜんぜん知らない人でよかった
なんて、意味のない
「せめてもの救い」に
なんとか自分を
納得させるしかなかった
1年ちかくたって
ならない携帯にも慣れた
きのう忘年会で
久しぶりに話した
となりにいると安心してしまう
やさしい言葉に期待してしまう
やっぱりまだ心の隅に
すきってきもちが残ってる
いまさら振り向いてくれるはずなんて
ないことくらいはわかってる
でもまた前みたいに
毎晩のように電話で話せたらって
叶うことのない想いを
抱いてしまってる
どうしたら忘れられるのかな
わからない…
だんだん連絡をとらなくなって
年明けに彼女の存在を知った
それからは
たまに顔をあわせても
あたしたちの間には
前とは違う空気が漂ってた
あたしが勝手に壁を
つくってただけなのかな
すべてを受け入れるしかない
遠くなった距離に慣れるしかない
最初から意識なんてしてないよ
ふつうよりちょっと仲のいい
友だちだったんだって
きもちを葬って強がることでしか
自分を保っていられなかった
彼女が
あたしの知ってる人じゃなくて
ぜんぜん知らない人でよかった
なんて、意味のない
「せめてもの救い」に
なんとか自分を
納得させるしかなかった
1年ちかくたって
ならない携帯にも慣れた
きのう忘年会で
久しぶりに話した
となりにいると安心してしまう
やさしい言葉に期待してしまう
やっぱりまだ心の隅に
すきってきもちが残ってる
いまさら振り向いてくれるはずなんて
ないことくらいはわかってる
でもまた前みたいに
毎晩のように電話で話せたらって
叶うことのない想いを
抱いてしまってる
どうしたら忘れられるのかな
わからない…



