去年の今ごろから
だんだん連絡をとらなくなって
年明けに彼女の存在を知った

それからは
たまに顔をあわせても
あたしたちの間には
前とは違う空気が漂ってた

あたしが勝手に壁を
つくってただけなのかな

すべてを受け入れるしかない
遠くなった距離に慣れるしかない

最初から意識なんてしてないよ
ふつうよりちょっと仲のいい
友だちだったんだって
きもちを葬って強がることでしか
自分を保っていられなかった

彼女が
あたしの知ってる人じゃなくて
ぜんぜん知らない人でよかった
なんて、意味のない
「せめてもの救い」に
なんとか自分を
納得させるしかなかった


1年ちかくたって
ならない携帯にも慣れた



きのう忘年会で
久しぶりに話した

となりにいると安心してしまう
やさしい言葉に期待してしまう

やっぱりまだ心の隅に
すきってきもちが残ってる

いまさら振り向いてくれるはずなんて
ないことくらいはわかってる
でもまた前みたいに
毎晩のように電話で話せたらって
叶うことのない想いを
抱いてしまってる

どうしたら忘れられるのかな
わからない…
OPAがポイント10倍デーだったから
ふらりとたちよったら…



ことしのサンダル
出会っちゃったニコ

まだちょっとはやいから
もうすこしだけ
おあずけむー

梅雨あけくらいから
かつやくの予感…にへ


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また放置しすぎてしまった…
やばい、更新しなきゃ
っておもってたとき

地震がおきた

会社にいたあたしは
ビルが揺れてる感覚にすこし
気持ちわるくなったくらいで

けっこう大きな揺れだったな…
っておもったくらいで

防火扉ってこんなふうに作動するんだって
おどろいたくらいで

その日の夜は送別会だったこともあって
今回の地震の凄まじさをしったのは
翌日お昼くらいだった


のんきに飲み会ではしゃいで

お昼まで寝て…


なんだか急に襲ってくる罪悪感
なにを書いたらいいのかわからなくて
しばらく更新できなかった


京都にいると
ぜんぜん普通の毎日で

でもテレビをつけると
信じられないような光景が広がってて…

でもまただんだんあたしは
普通の生活に吸い込まれていって…

その繰り返し



1日でもはやく
被災地のみなさまのもとに
笑顔にあふれたあたたかい毎日が
戻ってきますように


あたしには願うことしかできないけれど
いつか必ずそんな日がくるって信じてる




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