☆SERGIO SESSION☆
・小野研二(tp)
・草間信一(kb)
・矢吹卓(kb)
・佐野俊介(b)
・山内洋一郎(ds)
・江畑コーヘー(g)
大好きな、小野さんと矢吹さんの二人が揃うセッション♪
しかも、私的には久しぶりの草間さんと、矢吹さんとのツインキーボードだっていうんだから、このスケジュールが発表されてから、楽しみで楽しみでしょーがなかった
…なのに、家を出る時間がギリギリすぎたのと、電車の人身事故の影響で、完全に遅刻した…
開演時間は19時半なのに、三軒茶屋に着いたのが20時っていう…。
会場に着いたら、丁度曲が終わるくらいのタイミングだったから、終わるのを待ってから、恐る恐る扉を開いた。
お客さんは、10人いなかったくらいかな。
入ってすぐの場所にカウンターがあるから、そこで先に支払いを済ませてから席に着くんだけど、注文したドリンクを受け取るまでは、カウンターに立ってなきゃならないのね?
これがね、私的には気まずくてしょーがない
MC中に、ステージからのあの至近距離で、一人で立ってなきゃいけないわけだから、もう、気が気じゃなくて、内心すごいテンパってたりする(笑)
そんな中、無事にドリンクも受け取って、適当に前から3番目の、矢吹さんのいる上手側に座る事にした。
私が着いた頃は、丁度、新春セッションの話をしてた。
小「1月の6日~9日に新春セッションも決まりましたので、ぜひ皆さんいらして下さい。」
小「そういえば僕、山内くんとは初めましてなんですよね!」
この時、草間さんが、草間さん本人と矢吹さんを交互に指さす感じで、”自分達も初めましてですよ”ってアピールしてた。
小「あー、ここもはじめましてなんだっけ。
今日はね、ツインキーボードっていうめずらしい編成で、いつも、ツインドラムとかツインギターはやってるんだけど…
これとか(お腹が出てるっていうジェスチャーw)あとロン毛とかね(笑)」
客「(笑)」
小「あ!そういえば、キーボードの名前の由来って知ってる?!」
突然、矢吹さんにふる小野さん。
矢「…え?」
小「キーボードの由来だよ!何だよ、みんな知らないの?!(客席を見ながら)
キーボードやってるのに知らないの?!(矢吹さんと草間さんを見ながら)」
矢「え?…あの、鍵盤の…」
小「違うよ!鍵盤は当たり前だよ!英語出来るのに何直訳しちゃってんの!(笑)」
矢「え、鍵盤のある板って事じゃなくて(笑)」
小「ちっがうよ!いや、そうなんだけど、あのね、昔は曲のアクセントっていうか、そういうのはギターだったんだけど、最近はギターもメロディをやったりとかね、してるでしょ?」
小野さんが話してる途中で、たぶん次の曲に関する話をしてたんじゃないかと思われる、草間さんと佐野さん(笑)
小「ちょっと!今俺が話してる時に何後ろで喋ってんだよー!」
佐「あ、どうぞ続けて下さい(笑)」
小「続けて下さいじゃないよ、ったく…で、昔はキーボードなんて後ろの方でひっそりとしてる感じでね、だから要するに、曲の一番キーになるのがキーボードって事ですよ!わかった?!」
全「…へぇ~…」
…あのね、マイクも使ってなかったし、何を言ってるかよくわからなかった(笑)実際はもっとよくわからない事を言ってたんだけど(←)たぶんこんなニュアンスだったはず…
私の小野さんへの理解力がまだまだなのか、ちょっとねー難しかった(笑)
小「あ、でもこれ誰にも言っちゃダメだからね?!これ、俺が言ってるだけだから!他で言ったら恥ずかしい思いするからね!小野節ですから(笑)」
…うん、大丈夫、他で話せるほどちゃんと解読が出来なかったから(笑)
でも、小野さんにとって”キーボードは曲の鍵(キー)になる大事なパート”って事を伝えたかったんだろう、って事はわかった(笑)
小「ドラムスは何でドラムスって言うか、ちゃんと覚えてる?!」
たぶん、私が会場に着く前に話してたんだと思うんだけど、佐野さんに話をふってた。
佐「…え?」
小「話なんかしてるからだよ!お前ちゃんと聞いとけよー!」
佐「…えー…すみません、覚えてないです(笑)」
小「…ドラムを?」
佐「…あ!ドレスアップ?」
小「そうだよ!いや、ドレスアップじゃないけど…」
…最初からいたわけじゃないから、ここの話の流れはよくわからなかった(笑)
小「これも小野節ですから(笑)お客さんもみんな、よくわかってると思うけど(笑)」
客「(笑)」
小「…じゃあ、一応メンバー紹介をしておきましょうか。
ギター、江畑コーヘー!」
☆拍手☆
小「キーボード、草間信一!」
☆拍手☆
小「同じくキーボード、矢吹卓!」
☆拍手☆
小「ベース、佐野俊介!」
☆拍手☆
小「ドラムス、山内洋一郎!」
☆拍手☆
小「じゃあ次の曲は、僕の曲で、久しぶりの曲を。」
FROM SOUTHERN ISLAND
思わずニヤってしちゃった(笑)だって、三茶着いてから会場に向かうまでの間、私鼻唄歌ってたんだもん、この曲(笑)
小「(笑)ヤバい、間違えちゃった!ダメだよねー自分の曲間違えちゃ(笑)
あれだ!ワンタンのせいだ!」
佐「ワンタンのせいですか?(笑)それ関係ないんじゃ(笑)」
小「いや、あのワンタンはまずかった!これ、信はあれか、思い出すから言わない方が良いか!(笑)」
無言の草間さん(笑)
小「(笑)いやー、ホントまずかったんですよ!あそこはワンタンはダメだね!信と二人でずっと無言でこんなんなって(下向き)食べ続けてたもんね!(笑)
お店の人の方がずっと喋ってたもんね!(笑)」
草「自分達の500倍くらい喋ってましたね。」
小「ほんとに!(笑)」
Are you with me
照明と、上から出てきた煙が気になって、途中までずっと上を見ちゃってた(←)
いつの間にやら、どんどんグレフルは進化していってるね。
小「一部ラストは、矢吹くんの曲を。もうね、矢吹くんと言ったらこの曲ですよ!
ちょっと、ジジィは下がってますんで(笑)」
MEATLOAF(小野さん抜きで)
小野さんはね、いつも”矢吹さん=MEATLOAF”って言うの!
私の中では違うんだけどね♪
☆休憩☆
休憩中に、離れた席にいた、小野さん繋がりの友達の、マチコさんが声を掛けに来てくれた♪
下手側に座ってたみたいなんだけど、全く気付かなかった!
「仕事?今日絶対寛美さん来てると思ったのにいないから」って言われて、「いや…休みだったのに、慣れ親しんだ場所だからと思って、電車の時間も調べずに出てきたら、遅刻した…」って言ったら笑われた(笑)
ホントにね、小野さんと矢吹さんがいるっていうのに、”私が行かないで誰が行く!”とか思うくらい重要視してたセッションのはずなのに、何やってんだ自分…って感じですよ、はい。
せっかくマチコさんもいるし、私が座ってた場所からだと、矢吹さんも小野さんもなかなか見えない位置だったから、私も、下手側のマチコさんの隣の席に移動する事にした。
下手側は、最前列が誰もいなくて、私たちは2列目に座ってたんだけど、前に誰もいないとなると、ほぼ最前みたいなものだよね(笑)
かなり視界良好でした(*´艸`)