honey-pieceさんのブログ

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 ☆本編終了後☆




時間的には22時半にもなってなかったと思う。



メンバー全員がステージの片付けをしてるのを見ながらマチコさんと話してたら、小野さんが来てくれた♪





小「何だよ二人ともロングスカートなんて穿いちゃってー!二人とも足綺麗なんだから、もっと足出したら良いのにー!」






…これには笑った(笑)




それと、小野さんの友達から頼まれたとかで、土日祝日の時間がある時だけ、雇われ店長をやる事になった、って事を教えてもらったきらきら!!



アメ横にお店があるって事で、行き方を教えてもらったんだけど、説明してもらってもよくわからなくて、簡単に地図を描いてもらった♪



…でも、この地図も、いまいちわかりにくい感じだったんだけどね(笑)



まだ二、三日前に始めたばっかりとかで、お店の名前も、前に柴さんに付けてもらった”KJ”っていう愛称から”KJ HOUSE”っていうのを手書きで書いただけとか言うから、笑いすぎて涙出るかと思った(笑)



他にも、今後のセッション情報の事とか色々話したけど、とりあえず衝撃的だったのが、このお店の話だった(笑)





…ちなみに、後日この”KJ HOUSE”には行ってきた♪




9月21日(土)の、矢吹さんのBirthday Sessで調布に行く前に寄ってきたんだけど、

…このセッションレポは書く予定ないから、簡単に残しておこうかな。





まず、絶対に迷うと思ったアメ横は、なんだかんだで迷わず行けた♪



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小野さんのお店には一時間くらい居座って(←)差し入れを渡したら、お礼にチョコをもらったっけ(笑)





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それと、店内は聴き慣れた曲が流れてたな~音符




この後矢吹さんの所に行くって話もして、小野さんから矢吹さんへのメッセージカードまでゲットしたんだよね!



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これ、自分が用意してきたものの中で、一番のプレゼントになった気がするきらきら!!


だって私が用意したものの中に、当日中期限のどら焼きとか入ってたからね(笑)




…美味しいと思ったものって、人にも教えたくなるじゃない?(笑)





この後、矢吹さんの所に行く前に、みきちゅーと一緒に、みきちゅーの講師の声優さんがやってるっていう朗読のイベントを見に行ってからの、調布だったんだよね!

会場に着いてから、音漏れを聴いてたり、メンバーさんが数人外に出てきたり、色々と記憶に残ってる事はあるけど、この日の事を書くのは大変だから、心の中に…(笑)




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調布GINZ






次は、10月2日(水)SERGIO SESSIONのレポを描く予定♪





  ☆二部☆



小野さん・草間さん・矢吹さんだけ戻ってきた。




小「今日はせっかくキーボードが二人いるので、ちょっと二人で一曲やってもらおうと思います。」





…悲鳴あげるかと思ったビックリマーク2



もう、小野さんのこの言葉を聞いただけで”ヤバい!今日来て良かった!”って思ってたよね(笑)



キーボードだけで演奏すると思ってなかったから、もう演奏する前の、私の抑えられないニヤニヤと言ったらねー、もう、…幸せさMAXだったと思うわ(笑)





 ○草間さん&矢吹さんのDUO




小「いや~すごいね!良かったね~!最初はどうなるかと思ったけどね!(笑)」



草「小野さんはいつもいきなり無茶ぶりをされる…されるじゃないか、無茶ぶりをするから。」



小「いや~、でもホント良かったですよ!さすがだね~!」




 ☆拍手☆




草間さんと矢吹さん、お互いの方を向いてお辞儀してた。


その間に、他のメンバーもステージに。




 ○How Insensitive




小「……あれだね、ちょっと太った方が良いね(江畑さんに対して)」



江「え、そうですか?」



小「ねー、ちょっと太った方が良いよね?」




メンバーに同意を求める小野さん。




小「矢堀まではいかなくて良いけど(←)もうちょっと太ったら、こう、重い音が出せるようになるよ。」




小「…いや、あれだな、今日はSERGIOだから、あえて言うか。


あのね、もっと積極的にやった方が良いね。


先輩とかそういうの気にしないで、”今自分がやってるんで!(矢吹さんを見ながら)”ってくらいの。」




…矢吹さん、笑ってた(笑)




小「…ねぇ?」




草間さんに話をふる小野さん。




草「…知りません(笑)」



小「またそうやってー!」



江「(笑)次からはそうします」



小「そうしな?


…何かあれかねぇ。若いと緊張したりするのかねぇ。


信も今日緊張するとか言っちゃって!(笑)俺とやるのに緊張なんかする事ないんですよ!

楽しくやれればそれで良いんですよ!」



草「いや、緊張しますよ。っていうか僕、年を取ってからの方が緊張するようになりました。」



小「うそーーー!?本当に?!俺なんか昔っから全く緊張なんかしなかったもんね!」




…この後ねー、みんなの宣伝をしようって流れになったのに、小野さんお得意の野球の話になって、ベースを野球で例えたりとか、ドラムの山内さんを誰かに似てるって話になったりとか、途中矢吹さんに話をふったら矢吹さんが下を向いてた時だったから、小野さんが怒ったりとか(笑)とにかく話が大きく脱線して行ったんだけど(笑)野球に関しては得意分野ではないので(汗)記憶に全く残らず…


とりあえず、脱線しながらも佐野さんと山内さんの話を終えて、



小「他の人の宣伝は良いよね?どうせみんな知ってるでしょ?(←)


あ、江畑くんは?なんか宣伝あったら」



江「あ、矢吹さんと一緒によくやらせて頂いてるんですけど、」



小「そうなの?そんな仲良いの?」



江「そうですね♪」



小「あれだよね、師匠が柴くんなんだよね?」



江「いや…師匠って言うか…直接教えてもらった事はないんですけどね」



小「あ、そうなの?


いや、よく柴くんの演奏中に、後ろで同じようにやってるんですよ。だから”それならやってみれば良いじゃん”って、弾いてもらう事になったんですけど、本当は一曲だけと思ってたけど、全部やってもらう事にしました。」




 ☆拍手☆




小「でもあいつは凄いギタリストだからな。ホント、日本にいるのがもったいないくらいですよ。

みんなもっとどんどん海外に行ったら良いのにね。

海外行くと変わるでしょ?やっぱり向こう行くと全然違うから。」



矢「そうですね」



小「そういえば、自分は?今後の予定は?」



矢「…(江畑さんと)一緒に(笑)

あとはISAOさんとか…」



小「あぁ!ISAOくん!あいつ元気?!あいつもなー」




…ざわつく客席(笑)




小「まだ何も言ってねーよ!」




矢「(笑)そう、ですね、元気だと思います(笑)」



小「まぁ、皆さん良いアーティスト(今日のセッションメンバー)が揃ってるので、ぜひお客さんにも足を運んでもらえたらと思います」




 ☆拍手☆




小「じゃあ次は、せっかく来てくれてるので(江畑さん)ギターをフューチャリングした曲を。」





 ○DONNA




小「そういえば、佐野くんとは今年ずっと一緒にやらせてもらってたんだよね。

(客席を見ながら)…良いバンドだと思わない?」




 ☆拍手☆




小「またこのバンドで12月2日にやりますので。…あ、でもまだ信がわからないんだよな。

頼むよ~!お前いないとつまらないんだからさ~!」



草「はい(笑)」



小「でも新春は大丈夫なんだよね!

あ、みなさんもぜひ、仕事は全っ部休みにしてもらって来てください(笑)

信が6日と7日で、後の8日と9日には矢吹くんが来てくれますので、ぜひよろしくお願いします。」




 ☆拍手☆




小「6日がS-KITって言って、柴くんがリーダーのセッションなんですけど、それぞれの頭文字を取っていて、信がね、ハイフンの所ね(笑)」




…これね(笑)いつだっけ、結構前に”信一の一”って、確か草間さんが言い出して爆笑したのを覚えてる(笑)


たぶん、過去のレポを漁ったら、その時のが出てくる気がする(笑)




小「で、7日があれだ、矢堀っていう、これ(お腹が出てるジェスチャーw)がいるセッションですよ」



客「(笑)」



小「そういえば、信と矢堀は先輩後輩なんだよね?」



草「はい。同じ学校の先輩後輩で。」



小「そうなんですよ~。(客席に向かって)


で、8日が真文さんって僕の先生とのセッションで、9日が、この人(ベースを弾く真似をしながら)ですよ。ベースの人がリーダーですよ。」



客「(笑)」



小「ぜひみなさん来てください。」



 ☆拍手☆



小「次の曲が、その新春でもよくやる曲なんですけど、久しぶりに。」




 ○HALF GREEN TIME




小「次の曲が最後ですね。」




 ○Snakes





小「このままアンコールやりますか」




…いつもだったら、この後アンコールの手拍子をするんだけど、メンバー全員ステージから楽屋に戻らないで、そのままアンコールをやってくれる事になった☆




 ○Sweet Love

☆SERGIO SESSION☆



  ・小野研二(tp)

  ・草間信一(kb)

  ・矢吹卓(kb)

  ・佐野俊介(b)

  ・山内洋一郎(ds)

  ・江畑コーヘー(g)




大好きな、小野さんと矢吹さんの二人が揃うセッション♪


しかも、私的には久しぶりの草間さんと、矢吹さんとのツインキーボードだっていうんだから、このスケジュールが発表されてから、楽しみで楽しみでしょーがなかったきらきら!!



…なのに、家を出る時間がギリギリすぎたのと、電車の人身事故の影響で、完全に遅刻した…ガクリ



開演時間は19時半なのに、三軒茶屋に着いたのが20時っていう…。




会場に着いたら、丁度曲が終わるくらいのタイミングだったから、終わるのを待ってから、恐る恐る扉を開いた。




お客さんは、10人いなかったくらいかな。




入ってすぐの場所にカウンターがあるから、そこで先に支払いを済ませてから席に着くんだけど、注文したドリンクを受け取るまでは、カウンターに立ってなきゃならないのね?



これがね、私的には気まずくてしょーがない汗



MC中に、ステージからのあの至近距離で、一人で立ってなきゃいけないわけだから、もう、気が気じゃなくて、内心すごいテンパってたりする(笑)



そんな中、無事にドリンクも受け取って、適当に前から3番目の、矢吹さんのいる上手側に座る事にした。




私が着いた頃は、丁度、新春セッションの話をしてた。




小「1月の6日~9日に新春セッションも決まりましたので、ぜひ皆さんいらして下さい。」




小「そういえば僕、山内くんとは初めましてなんですよね!」




この時、草間さんが、草間さん本人と矢吹さんを交互に指さす感じで、”自分達も初めましてですよ”ってアピールしてた。




小「あー、ここもはじめましてなんだっけ。


今日はね、ツインキーボードっていうめずらしい編成で、いつも、ツインドラムとかツインギターはやってるんだけど…

これとか(お腹が出てるっていうジェスチャーw)あとロン毛とかね(笑)」



客「(笑)」



小「あ!そういえば、キーボードの名前の由来って知ってる?!」




突然、矢吹さんにふる小野さん。




矢「…え?」



小「キーボードの由来だよ!何だよ、みんな知らないの?!(客席を見ながら)

キーボードやってるのに知らないの?!(矢吹さんと草間さんを見ながら)」



矢「え?…あの、鍵盤の…」



小「違うよ!鍵盤は当たり前だよ!英語出来るのに何直訳しちゃってんの!(笑)」



矢「え、鍵盤のある板って事じゃなくて(笑)」



小「ちっがうよ!いや、そうなんだけど、あのね、昔は曲のアクセントっていうか、そういうのはギターだったんだけど、最近はギターもメロディをやったりとかね、してるでしょ?」




小野さんが話してる途中で、たぶん次の曲に関する話をしてたんじゃないかと思われる、草間さんと佐野さん(笑)




小「ちょっと!今俺が話してる時に何後ろで喋ってんだよー!」



佐「あ、どうぞ続けて下さい(笑)」



小「続けて下さいじゃないよ、ったく…で、昔はキーボードなんて後ろの方でひっそりとしてる感じでね、だから要するに、曲の一番キーになるのがキーボードって事ですよ!わかった?!」



全「…へぇ~…」




…あのね、マイクも使ってなかったし、何を言ってるかよくわからなかった(笑)実際はもっとよくわからない事を言ってたんだけど(←)たぶんこんなニュアンスだったはず…


私の小野さんへの理解力がまだまだなのか、ちょっとねー難しかった(笑)




小「あ、でもこれ誰にも言っちゃダメだからね?!これ、俺が言ってるだけだから!他で言ったら恥ずかしい思いするからね!小野節ですから(笑)」




…うん、大丈夫、他で話せるほどちゃんと解読が出来なかったから(笑)


でも、小野さんにとって”キーボードは曲の鍵(キー)になる大事なパート”って事を伝えたかったんだろう、って事はわかった(笑)




小「ドラムスは何でドラムスって言うか、ちゃんと覚えてる?!」




たぶん、私が会場に着く前に話してたんだと思うんだけど、佐野さんに話をふってた。




佐「…え?」



小「話なんかしてるからだよ!お前ちゃんと聞いとけよー!」



佐「…えー…すみません、覚えてないです(笑)」



小「…ドラムを?」



佐「…あ!ドレスアップ?」



小「そうだよ!いや、ドレスアップじゃないけど…」




…最初からいたわけじゃないから、ここの話の流れはよくわからなかった(笑)




小「これも小野節ですから(笑)お客さんもみんな、よくわかってると思うけど(笑)」



客「(笑)」




小「…じゃあ、一応メンバー紹介をしておきましょうか。

ギター、江畑コーヘー!」



  ☆拍手☆



小「キーボード、草間信一!」



  ☆拍手☆



小「同じくキーボード、矢吹卓!」



  ☆拍手☆



小「ベース、佐野俊介!」



  ☆拍手☆



小「ドラムス、山内洋一郎!」



  ☆拍手☆




小「じゃあ次の曲は、僕の曲で、久しぶりの曲を。」





 ○FROM SOUTHERN ISLAND


思わずニヤってしちゃった(笑)だって、三茶着いてから会場に向かうまでの間、私鼻唄歌ってたんだもん、この曲(笑)







小「(笑)ヤバい、間違えちゃった!ダメだよねー自分の曲間違えちゃ(笑)

あれだ!ワンタンのせいだ!」



佐「ワンタンのせいですか?(笑)それ関係ないんじゃ(笑)」



小「いや、あのワンタンはまずかった!これ、信はあれか、思い出すから言わない方が良いか!(笑)」




無言の草間さん(笑)




小「(笑)いやー、ホントまずかったんですよ!あそこはワンタンはダメだね!信と二人でずっと無言でこんなんなって(下向き)食べ続けてたもんね!(笑)

お店の人の方がずっと喋ってたもんね!(笑)」



草「自分達の500倍くらい喋ってましたね。」



小「ほんとに!(笑)」





○Are you with me


照明と、上から出てきた煙が気になって、途中までずっと上を見ちゃってた(←)


いつの間にやら、どんどんグレフルは進化していってるね。





小「一部ラストは、矢吹くんの曲を。もうね、矢吹くんと言ったらこの曲ですよ!

ちょっと、ジジィは下がってますんで(笑)」





○MEATLOAF(小野さん抜きで)


小野さんはね、いつも”矢吹さん=MEATLOAF”って言うの!


私の中では違うんだけどね♪





  ☆休憩☆




休憩中に、離れた席にいた、小野さん繋がりの友達の、マチコさんが声を掛けに来てくれた♪


下手側に座ってたみたいなんだけど、全く気付かなかった!



「仕事?今日絶対寛美さん来てると思ったのにいないから」って言われて、「いや…休みだったのに、慣れ親しんだ場所だからと思って、電車の時間も調べずに出てきたら、遅刻した…」って言ったら笑われた(笑)


ホントにね、小野さんと矢吹さんがいるっていうのに、”私が行かないで誰が行く!”とか思うくらい重要視してたセッションのはずなのに、何やってんだ自分…って感じですよ、はい。




せっかくマチコさんもいるし、私が座ってた場所からだと、矢吹さんも小野さんもなかなか見えない位置だったから、私も、下手側のマチコさんの隣の席に移動する事にした。



下手側は、最前列が誰もいなくて、私たちは2列目に座ってたんだけど、前に誰もいないとなると、ほぼ最前みたいなものだよね(笑)



かなり視界良好でした(*´艸`)音符