コロナコロナでそれどころじゃないって感じですが、
しかも去年の話ですが、夫、初めてICDが作動しました。
その日夫は自分が所属しているチームの練習中で、意識消失したわけでもなく突然電気ショックがあったそうです。
チームメイトに付き添って頂いて帰宅した21時。
かかりつけの病院に連絡すると、なんと
「今すぐ救急車呼んで病院に来てください」
とのこと
わたしとしては、次の日の朝にでも行けばいいか、くらいに考えていたのですが・・・
夫は急いで身支度、わたしは119番に連絡して事情を説明。
↑後から思えば意識があるかどうか等を確認したかったんだと思う。救急車呼んでおいて「元気」は無かったな。
電話から10分も経たないうちに救急車到着。
自ら乗り込む夫。なんか申し訳ない気持ち
救急車が出発してから、わたしは子供たちを乗せて自家用車で病院へ。この時はまさか入院になるとは思ってませんでした。
病院に着いても夫には会えず、ひたすら待つこと2時間。下の子は待合室で寝てしまい、看護師さんの計らいで救急処置室のベッドに寝かせてもらいました
その後ようやく夫に会えて、担当のお医者さんから「検査のため入院」と言われ、入院する病棟に移動してからさらに待つこと2時間。この日はICUで管理されることになりました。
この頃には上の子も寝てしまっていて(夜中の2時を過ぎていたので)、叩き起こして車に乗せて、帰ったら3時でした。
検査の結果、心室細動ではなく心房細動が起きていたとのこと。スポーツ中に心拍が190くらいまで上がったせいで、ICDの設定により除細動が行われたそうです。なので誤作動ではないんだけど、今後同じことが起きないように、心房細動のカテーテル手術をすることになりました。
ちなみに意識がある状態で除細動されるとめっちゃ痛いらしいですが、夫に感想を聞いてみたら、
「自分の真後ろに爆弾が落ちて、吹っ飛ばされた感じ」
だそうです。
ちなみに、その時どんな気分だった?と聞いたら、
「やばい、主治医に怒られる」(←こっそりスポーツしてたので)
と思ったそうです。
・・・怒られろや!
めっちゃくちゃ怒られてしまえ
なんやねんその軽い感想
こっちはめっちゃ心配したっていうのに!!
夫のその後ですが、術後3ヶ月ほどワーファリンを服用していたのですが、いまは何も問題なく過ごしています。
