子どもの学校の活動やイベント見に行きたい!!
けど行ったら、私も英語で何かやったり、
他の子どもやママさんたちと
交流しないといけなかったり、
ハードルが高すぎて、心臓に悪いよー![]()
そんなお悩みありませんか?
どうしよう、行くのやめようかな、
でも子どもの様子見たいし、
子どもだって行ったら喜ぶのに、、、
って悩む気持ちめっちゃわかります!
でも大丈夫です!
そんなに頑張らなくていい
解決法がありますよ♪
アメリカの学校イベントを
乗り越える秘策
このお悩みを解決するために
最初にあなたに知っておいて欲しいこと
それは
頑張りすぎるな!!
ということです。
ちゃんと全部、他の生徒と同じように
できないといけない。
先生方に頼ったり迷惑をかけたり
してはいけない。
みんなについていけないのは、
英語ができない我が家の責任だから。
うちだけできないと子どもがかわいそう
だから私が頑張らないと。
そんなふうに全部背負い込んでいませんか?
まずはリラーックス![]()
前提として、アメリカでは先生や校長先生や
カウンセラーに、メールで相談することは
当たり前です。
「相談したら迷惑かも」
なんてことはありません。
これ、超大切です。テストに出ます←何の?
絶対に覚えておきましょう。
私のおすすめは、
事前にメール連絡すること。
これは絶対。
以前、クライアントさんに
「急にメールしたら
相手がびっくりしないですか?」
って訊かれたのですが、
何も言わないで行ったら
普通は英語できる人が来ると思われてますよね。
その場で「え?英語できない!?」
ってなるほうが
相手はびっくりしませんか???(笑)
なので、学校に限らず、いろんな場面で
事前に連絡しておくことが
相手にも自分にも優しい。
お互いの心の準備として
おすすめです。
もう一つ、先生にメールがおすすめの理由は
先生側も実は不安
ということがよくあるからです。
この子はどのくらい英語を理解している?
親はどのくらい英語がわかる?
親はどのくらい教育に協力的な環境?
勉強はどのくらい負担になっている?
学校を楽しめている?
あなたがぐるぐるしているのと同じように
初めての生徒、しかも英語が通じない?
ってとき、
先生も疑問と不安がいっぱいなんです。
なので、先生にメールしたり
ママが先生とコミュニケーションを
取ろうとしたりすることは、迷惑どころか
先生側の安心にもなるんですね。
私は先生にメールで事前に連絡すると
「よかった!!連絡くれてありがとう!」
と、お世辞というより
明らかにホッとしているなって感じの
返信をもらうことが度々ありましたし、
次男、三男と、学校にお世話になる
期間が長くなってくると、
新しく日本人ご家族がいらっしゃった時に
「〇〇がどのくらい英語を理解してるか知ってる?
ママはどう?」
などお友達の先生から訊かれることがあり
先生も、子どもを理解しようとして
試行錯誤しているんだな、と感じていました。
だから、先生のためにも
事前のメール連絡、おすすめです!
例えば、クラスパーティーや
学校のイベントなどに参加したい時は、
「今度のイベントに参加したいのですが、
私も英語があまりわからないので
他の子どもたちとは
あまり話せないかもしれません。
参加しても大丈夫ですか?」
と一言メールするだけでも、なんなら
「今度のイベント、行きます!楽しみです!」
だけでもいいんです。
それだけでも、先生との距離が縮まり
先生も「協力的なご家庭だな」と安心するし、
あなたもわからないことが先生に
聞きやすくなるし、
安心感が生まれますよ。
いつも子どものために頑張っているママさん![]()
1人で頑張りすぎない。
全部背負い込まない。
この2つ覚えておいてくださいね。
英語がしんどいなら
しんどいって言っていいんです。
「教えて」「助けて」って
言ってもいいんだよ、
ということをお子さんに見せることも
お子さんの学校生活を楽にする
大きな力になります。
「自立」は全部黙って自分でやることや
誰かが察して助けてくれないかと
期待することではなく、
必要な時に「教えて」「助けて」
と自分から言えること。
このスキルが育たないと、
アメリカ生活、
本当にしんどいんです。
「助けてもらうことは、ダメじゃない」
「助けてって言っても、私は大丈夫」
そう信じられるのは、
自己肯定感が育っていればこそ
です![]()
そこで、自己肯定感を育てる
「トレーニングbook」を
公式ラインから
プレゼントしています!
こちらもプレゼント中!
まずは小さな行動から
始めませんか?
今日のブログの感想を
公式LINEから送ってくださいね!
登録はこちらから
↓↓↓





















